画像: 居酒屋 神楽坂 坊主

居酒屋 神楽坂 坊主

どうも!
たまに神楽坂に出没する姫です。
先日、ラーメン評論家の本谷亜紀ちゃんと飲みに行こうということになり、
知り合いからお薦めされた居酒屋さん
『神楽坂 坊主』に行ってまいりました。
お料理は、初訪問なので、
予算を伝え、店主山田氏のおまかせでお願いしました。
冷製野菜のすりながし
カウター席に座ったら、
いきなり韓国のお酒「マッコリ」みたいなものがすっと出てきました。
これは、お酒を飲む前に乳製品を摂取した方が良いであろうと言う
山田氏のはからいで供された「じゃが芋のすりながし」です。
すりながしというと出汁がベースですが、
これには生クリームを加えてあるので、洋風のヴィシソワーズのようでした。
シークワーサーサワー
沖縄の柑橘を使ったサワーで乾杯♪
爽快な気分になりました。
サラダ
アボカドが大好物だと話したら、
即アボカドの創作サラダを作ってくださいました♪
みずみずしいカブと糖度の高いトマトと和え、上からかつお節をかけてました。
グリーンアスパラ 自家製タルタル添え
熱々のアスパラを豪快に長いまま提供!
ケチャップやレモンを加えた自家製タルタルソースと相性良かったです。
がんも
中は、白い豆腐だけかと思いきや、
綺麗な黄緑色をしたずんだが練り込まれてます。
風の森 .純米 奈良県
こういう季節にマッチしたフレッシュな日本酒 でした。
ホタルイカとキュウリの和え物
胡瓜は酢のものでさっぱりとホタルイカはコクのあるお味噌でいただけました。
水ダコと長芋
むっちりした水ダコとシャキシャキした長芋のコントラストを楽しめました。
ヒラマサ 黄身醤油
歯切れのいいお刺身をもったりとした黄身醤油でいただきました。
胡麻鯖
すり胡麻ではなく、白と黒の炒り胡麻をそのまままぶしているから、
香ばしさがダイレクトにくる逸品でした。
自家製豆腐
豆腐まで手作りだなんて、ビックリです!
山葵、豆乳、生クリームをまぜているからなめらかな豆腐でした。
しかも、姫がちらっと激辛好きなのを会話に出してしまったからか、
豆腐に入っている山葵だけでなく、柚子胡椒を後から乗せていて、ピリッと辛味を効かせてくださいました。
佐賀牛いちぼのローストビーフ
和食系の居酒屋さんのイメージがあったのに、
ローストビーフまでありました。
適度に脂身がついていて、和風のソースと相まって、旨味が口の中で広がりました。
流行りのローストビーフ丼みたいにしたくて、このタイミングでごはんがほしくなりましたが、
〆までぐっと我慢しました。
久耀
姫は焼酎の中で、芋の素材感が出ているのが好きなので、
種子島の芋焼酎を選びました。
ちなみに、こちらは焼酎の種類が豊富で、しかもグラス一律500円なんですの!
ロックで頼んだら、グラスにたっぷり入ってました♪
海老とそら豆のしんじょう 銀餡がけ
がんもで感動したのに、
またしてもツボな創作和食が登場!
厨房でそら豆の皮をむいているのをちらっと見ていたのですが、
まさかこの中に入れるとは予想だにしませんでした。
一つ一つ仕事が丁寧で、食べながらじーんとしました。
島らっきょうとお新香
また、ヘルシーな野菜をいただきました。
計らずして、栄養価の高い素材を摂取できて嬉しい限りです。
生ウニの土鍋ご飯
〆は、豪華な土鍋ご飯でした。
ご飯自体は上品な味付けで、雲丹を混ぜて完成するように計算尽くされてました。
サプライズ
亜紀ちゃんが誕生日月だったので、
お祝いしていただきました。
お店を紹介してくださった未奈子さんも合流し、盛り上がりました♪
山田氏自ら小麦粉をほとんど使ってないしっとりしたチョコケーキを作ってデコレーションしてくださいました。
居酒屋の粋を超えたお料理内容とおもてなしに溢れ、再訪したくなりました!
神楽坂 女子にもはまる 優良居酒屋 ~姫心の俳句より~
『神楽坂 坊主』のオフィシャルホームページは、こちら

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