画像: 銀座で石垣島きたうち牧場プレミアムビーフの鉄板焼ステーキ トミナガ・Steak Tominaga

銀座で石垣島きたうち牧場プレミアムビーフの鉄板焼ステーキ トミナガ・Steak Tominaga

どうも!
肉食女子の姫です。
先日、お肉好きの方の集まりに参加してきました。
トゥ
外観
こちらは、銀座外堀通り沿いの好立地にある鉄板焼店『ステーキ トミナガ(Steak Tominaga)』です。
ビル内の控えめな看板がかえって扉の奥の期待値を上げてます。
しゃくやく
店内は、鉄板焼きを巧みに操る職人技が見られるカウンター8席と
お客様と対面でお食事をされたいご接待向きな個室8席のみです。
通されたカウンター席の端には生花を飾ってあったので、
これから目の前で始まる鉄板ライブに集中する緊張がほぐれました。
単品メニューもあったのですが、
7人カウンター席で横並びだったので、
「本日の冨永コース」にしました。
このコースは、36~40ヵ月と通常より長く育てられた希少価値の高い和牛『石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ』をメインで味わえます。
ポル ロジェ ブリュット レゼルヴ NV
まずは、シャンパーニュで乾杯♪
英国王室に愛される格式高いワインです。
アペリティフからお食事へのアプローチに良い上品さがありました。
合鴨のマリネ
食べやすくスライスされた合鴨はしっかり旨味があり、
さっぱりとした水茄子とほろ苦さがあるタラの芽と共に、
味のバランスが良かったです。
活海老とアスパラ
お肉を食べに来たのに、ボタン海老、鯵、雲丹といった魚介までいただけるなんて、
光栄です♪
雲丹は牛に合わせたりするお店もありますが、
こちらは、コースの流れを考えた組み合わせでした。
しかも山葵醤油ではなく
胡瓜のエスニックソースでいただくあたり、
ここならではの一工夫さを感じました。
アスパラに胡瓜というダブル野菜の味もマッチしてました。
ムルソー クロ デュ クロマン 2012
ブルゴーニュのシャルドネ100%の白ワインをいただきました。
華やかな香りと完熟した桃のような味わいでした。
枝豆のポタージュ
綺麗な黄緑色ですこと!
枝豆のポタージュにベーコンとズッキーニそしてモッツァレラチーズを浮かべてました。
ポタージュというと、生クリームなどの動物性の乳製品を上からかけることが多いですが、
あえて、このチーズにしてあるので、よりコクを感じました。
また、ワインがほしくなりました♪
旬菜サラダ
薄くスライスされたマッシュルームや菊芋のチップや葉野菜のサラダでした。
一人分でこれくらい栄養摂取できてうれしいです。
菊芋のチップは、パリッとしていて良い塩梅なので、おつまみにもってこいです!
また呑兵衛発言。w。
そこで・・・
ドメーヌ・デュージェニー ヴォーヌ・ロマネ2006
フランスの赤ワインをいただき、お肉を食べる準備は整いました。
口当たりがまろやかで、 ピノ・ノワール種の中でもお肉に合わせやすいアロマでした。
石垣島きたうちプレミアムビーフ
キタ――(゚∀゚)――!!
まずはこちらで扱っているお肉『石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ』をご紹介します!
36~40ヵ月のみの通常より長く育てられた希少価値の高い黒毛和牛和牛雌牛です。
血統はオール純但馬です。
時間が経つと牛肉が汗をかいてくるように見えます。
脂の融点が格段に低いために、霜降りが赤身肉に溶け込み、常温ではサシの状態が変わってきます。
石垣島の豊かな自然の中で、手づくりの稲わらと米ぬかを食べて大切に育てられたので、
肉の甘みが引き立ち、コクがあるのにサッパリとした脂身を持つ理想的なビーフに仕上がっているのです。
お店からいただいた「石垣島きたうちプレミアムビーフ」の説明書きを
写真手前右から時計回りで以下の通り引用紹介します。
1珊瑚(あかさんご)
赤身肉の深い味わいが特徴のロース。
脂の融点が格段に低いため、霜降りが赤身肉に溶け込み、
常温ではサシを確認することができません。
氷温で肉の芯まで冷却すると、きめ細かなサシが赤身に浮かび上がります。
2真珠(しんじゅ)
見た目に美しい華やかなサシ、まろやかで上質な味わいが特徴のロース。
艶やかな霜降りがありながらも、軟らかな脂質が赤身肉と融合し、
加熱により優美な香りとコクを醸し出します。
ナイフを当てるだけで脂が溶け出します。
3琥珀(こはく)
1頭から5kgしかとることのできない希少な逸品、ヘレ。
運動量の少ない部位のため、筋繊維が細かく、しっとりと軟らかな食感、
ふくよかで丸みのある赤身肉の味わいを堪能していただけます。
これら希少な和牛を3種類の部位の中からお好みに合わせて選ぶことができます。
店主 冨永剛氏
銀座でどうどうと腕を振るう冨永氏の真剣な姿を見ていると、
他のお客様の分も気になって、つい前のめりになってしまいます。
石垣島きたうちプレミアムビーフ真珠
純但馬36ヶ月で、血統は父丸富士母つつじ、
キメの細かい肉繊維と常温で溶けてくる良質の脂の融合が見事です。
焼いている時の食欲をそそる香り、口の中で広がる但馬牛独特の余韻に、感動を覚えました。
「あぁ、また石垣島に行きたいわ!」と、
旅行欲がわくほど、牛からそそられました。
さらに、香川のホワイトアスパラ、長野の白麗茸、淡路の新玉葱やスナップエンドウといった
付け合わせまで個性派揃いでした。
お食事
生桜海老の炊き込みご飯です。
お肉には感じられない日本の四季をお食事で感じていただけるよう
炊き込みご飯で旬の食材を使用してます。
この日は生の桜海老を牛肉に合う米沢のコシヒカリの上に乗せて炊いた
生桜海老の炊き込みご飯でした。
桜海老の風味と出汁の旨味でごはんが進みました。
なめこと油揚げの味噌汁とお新香も付きました。
よく考えたら始めはフレンチっぽいお料理が続きましたが、
〆は和食で、
1汁3菜に慣れた日本の方だけでなく、
海外からの観光客にも、好きな食べ物と日本で食べてみたいもの両方が入っていて喜ばれるのではと思いました。
デザート
表面をパリッとキャラメリゼさせた冷たい自家製カタラーナとフルーツでした。
別腹が存在する女子達にとって
こういったスイーツまで、
本格的ですと、お店を紹介してくださった方を尊敬の眼差しで見つめてしまうでしょうね!(妄想族活動中)
この界隈といえば、最近東急プラザ銀座店ができて、ますますにぎわっています。
こちらは買い物がてらよく行くお店というより、
大人の勝負デートやご接待の方がニーズがありそうです!
銀座にて 素敵なステーキに くびったけ ~姫心の俳句より~
お店のオフィシャルホームページは、こちら

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