画像: 韓国産のキムチとピンチョススタイルのスタイリッシュ焼鳥 中目黒いぐち PIN 恵比寿店

韓国産のキムチとピンチョススタイルのスタイリッシュ焼鳥 中目黒いぐち PIN 恵比寿店

どうも!
韓国旅行から帰ってきた姫です。
韓国で毎食キムチを食べて満足したというのに、
近所のお洒落な焼鳥屋さんで韓国から取り寄せているキムチがあると聞いて
行ってみました。
その場所は、恵比寿東公園 (たこ公園) の横のビル2階にあります。
看板がないから、隠れ家的な存在です。
こちらは、鶏肉をピックに刺して提供するピンチョススタイルで人気を博した焼鳥『中目黒いぐち』の姉妹店です。
昨年末にOPENして、早くも満席状態でした。
通された白木テーブルを配したカウンター席は、まるでお寿司屋さんのような雰囲気。
壁側とお皿に五本松を飾り、粋さを感じます。
照明をややおとし、
お料理の方にライトをあて、
ムーディーさがあるから
デートに良さそう。
でも焼鳥って煙もくもくだと服に匂いがついて気にする人もいそうですよね?
しかも、長い串にささっている鶏をどうやって食べるかとかドキドキするのでは!?
そんな悩みが解消されてます。
まず、煙はなるべく客席に向かわないようキッチン側に空調を整えています。
焼鳥の食べ方も一口サイズだから、上品に食べられそうです。
通りでお洒落なかっこうの男女が多いわけですわ。
合コンらしきグループも幹事さんのセンスが光っていて楽しそうにしてます♪
妄想族は、様々なテーブルでのドラマを想像しながら楽しみました。
姫は、実際自腹ですけどね(笑)
しかも、姫なら煙もくもくでも串打ちされた焼鳥も好きです♪
おっと前置きが長くなりました。。
語りすぎたところで喉が渇いたので乾杯を!
ワインサワー
まずは、シュワッと炭酸系のお酒が飲みたかったので
ワインで割ったサワーにしました。
ほんのり甘くて飲みやすかったです。
テーブル上の香辛料
創業は元禄16年の老舗『祇園 原了郭』の一味、黒七味、粉山椒をお好みでつけることができました。
http://hararyoukaku.co.jp/
辛党の姫には嬉しい味変ができます♪
お通し
しらすとおろし、ガリでした。
しらすとおろしは、黒七味をかけていただきました♪
ガリは後に頼んだ肉鮨に役立ちました。
旨キムチ オモニの自家製
まだ韓国での美味しいご飯の思い出が薄れていない中、
ここで韓国から取り寄せているキムチを食べることができました。
送る時間を考えると酸味がありそうですが、
旨味とほどよい辛味と甘味の方が強くて
好みの味でした。
韓国で鶏肉とキムチをたくさん食べたからこそ、
焼鳥屋さんでもキムチを食べたくなるのでした。
焼鳥おまかせコース
さびやき、砂肝、ぼんじり、
もも、はつ、手羽先、つくねとせせり
といった流れで手際よく出てきました。
ピンチョススタイルですと、串打ちする仕込みがない分
お店側として効率的だなと思いました。
少量で様々な部位を味わいたい方にはもってこいです。
単品でもありますし。
串打ちする焼鳥のねぎまのように蒸し焼きにしたい商品には向いてませんが、
ピンチョスなりのメリットを感じました。
さびやきは山葵と
砂肝は黒七味でいただいたり、
つくねとせせりは添えられたタレでいただいたりと、
塩味だけでない味わい方を楽しめました。
ゆでタン
柔らかく煮こまれたタンに山葵が合います事!
これも、韓国を思い出します♪
フランス産フォアグラの一口コロッケ
フレンチのアミューズブッシュに出てきそうな
高級な一品でした。
口の中でとろけるフォアグラにうっとりました。
肉鮨
とり鮨と牛鮨どちらも食べたかったので2貫ずつ頼みました。
柔らかくお肉の旨味を楽しめるお寿司でした。
握り方や炙り方が上手で、カウター席から職人技を見ることができて、
よりおいしく感じました。
らーめん
鶏出汁のらーめんをいただきました。
どことなく懐かしい味わいでした。
〆に良いサイズ感で良心的でした。
老舗の焼鳥も好きですが、
こういった今風のお店も新しい発見があって良いなと思いました。
恵比寿にて 女子ウケ良しの 進化系焼鳥 ~姫心の俳句より~
お店のオフィシャルホームページは、こちら

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