画像: ひな鳥唐揚げ 月鳥(武蔵小山)

ひな鳥唐揚げ 月鳥(武蔵小山)

以前、東急東横の「肉グルメ博」で食べて感動した、
「月島」のひな鳥の半身揚げが食べたい。
自由が丘の鳥の名店「とよ田」の極上の半身揚げにも似た、
黄金色のボディで、外パリの中ジューシーだった。
目黒郵便局から武蔵小山へ向かう途中の商店街。
ジャポネピッツァが人気のラローサの通り。
「月鳥」と書かれた提灯が浮かび、
店内は、ガラス越しにカウンターが見える。
右奥に4人テーブルが1つのみ。
実にこじんまりした、そしてアットホームなお店で、
地元客らしい一人客でカウンターはいっぱい。
テイクアウトも人気で、時折買いに来る。
ドリンクを頼む。
と、ビールやコーラなど、冷蔵庫からセルフで運び、
席の栓抜きで自らあけるというセルフシステム。
ホッピーは、冷蔵庫からホッピーを出して席へ運ぶと、
焼酎と氷が入ったグラスを店員さんが持ってきてくれる。
野菜サラダ。
ドレッシングが笹塚キャンティを彷彿させる美味さでいい。
鳥刺しや、ねぎまなどをつまんでで、名物の半身揚げ(写真)が
出来上がるのを待つ。
心のこりは、心臓と肝をつなぐ管で、これまた美味い。
名物ひな鳥唐揚げが登場。
これが噂の半身揚げだ。
東急で食べたのと同じ美味さ。
軟骨までバリバリ食べれてしまう。
元祖せすじ唐揚げもいい。
鳥の希少部位、首(せせり)から、首皮、はごいた、べた、あぶらつぼ、ぼんじりまで、背筋を1本まるごと揚げてある。
骨の周囲の肉を、歯でこそぎ、しゃぶりつくように食べる。
余計な味付け一切なし。
鳥本来の旨味を実にストレートに味わえる。
指についた油まで美味い(笑)
これまたホッピーが進む。
デートや一人飯にオススメ。
帰り、隣りは「ヤキタテピザ佐野」という、
これまた小さな店内で、
3人がひしめきあって立ち飲みしているのが楽しそう。
この辺りは、レトロなおもちゃ屋もあったり、
おしゃれな立石のような雰囲気。

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