画像: 晩春の北海道★市場で魚介三昧からの名ピッツエリアでイタリアン!2日目ダイジェスト

晩春の北海道★市場で魚介三昧からの名ピッツエリアでイタリアン!2日目ダイジェスト

あまり寝ていないけれど、早く起きてゆっくりお風呂につかりました。JRタワーホテル日航札幌はほとんどのお部屋に洗い場のついたバスルームがあり、とっても快適です。少しお値段が高くても、満足度はピカイチ。今回は時間がなく眺めも設備も素晴らしいスパを利用できず残念でした。
でも朝食は何度も泊まると飽きてくるもの。市場に行ってみたらどう?と言われ、即朝の予定は決定。
朝7時にはホテルを出発!季節の寄せ植えがロビーに。すずらんは札幌市の花だそう。
そうそうホテルのお部屋はこんな感じ。正直広くはないのですが、大変使い勝手がよくひとり、あるいはカップルには十分。機能的で美しく、完全遮光のカーテンの後ろには柔らかく光が入る布のロールスクリーンが。その向こうには海が見えています。
緑の広い敷地は北海道大学。
さて、場外市場に着きました。おすすめされた「北のグルメ」さんはなんとお願いするとホテルまで迎えにきてくださるんです。タクシーだと1000円以上はかかるのでこれはありがたいですね。
さすが北海道。いけすには蟹、蟹、蟹!
お買い物の前にまだ空いていたので先に朝ごはん。
鵡川のししゃもに、天然紅鮭のハラス。そして塩水うにと無添加いくらを半々に乗せた丼! ミョウバンウニも添加物たっぷりのいくらも食べられないので、これはもう幸せすぎ。今回ウニは「うにの村上」でウニ三昧しようとも考えていたのですが、時間がなくてあきらめていました。だから朝の時間を使ってこんな新鮮で楽しい場所に来られたのはもう本当に嬉しい!
美味なとろろ昆布のお澄ましもついているのですが、蟹のお味噌汁も頼んでしまいました(^^;;
そして、このお澄ましに使われていたとろろ昆布(極上品)やお出し用の昆布、オットのおみやげに旬の毛ガニなどを買って一度ホテルへ。チェックアウトして荷物を預けたまま、まずはいつもの佐藤水産本店へ。頼まれていたロッキーサーモンや天然鮭の切り身を大人買いして、塩水ウニもGET!
それから向かったのが今井丸井。ここで山菜などを買ってからダルセーニョドゥエへ。日本のピッツア職人の大会で優勝した実力派、吉田シェフのピッツアがいただけるお店です。こちらは取材もかねて伺いましたが、結構ボリュームのあるお値打ちなピッツアランチに、さらに厚岸産の蒸し牡蠣と自家製サルシッチャの二皿を追加。セコンドも一杯魅力的なメニューが。
イタリアのビールを合わせて楽しみました(^^) 詳しくは「オリーブオイルライフ」での記事UP後にこちらに書きます。
ピッツア釜で焼かれた自家製サルシッチャは、道産ポークを使った一品。食べたいのをガマンして持ち帰りにさせてもらいました。朝から食べ過ぎでさすがの私もギブアップ気味(^^;;
それから急ぎ佐藤水産に預けていた荷物、ホテルに預けていた荷物をひきとり空港へ。夕方、オットの帰る前に帰宅するため夕方着のフライトにしたのでした。
さて、戦利品です!
山わさびはホースラディッシュのようなもので、緑のわさびとはちょっと違います。モリエールではサーモンに合わせてこれがクリームソースとして出てきました。わさびと辛子がNGだということを言い忘れていたからなのですが、緑のわさびとは違ってなんとか食べられました。
北海道特産、東京ではまずみかけないため買ってみました。ほかに大好きなこごみ、タラの芽も。デパートだからか、案外野菜が高くてガッカリ。お店で食べるのはいいのですが、野菜は博多のほうが断然、安くてよいものがあるなぁと思います。
ダルセーニョドゥエから持ち帰ったサルシッチャを焼き直し、野菜を添えて、帰宅した日の晩ごはんの一品にしてしまいました。お店で焼き立てを食べたかったけれどこれでも十分美味。山わさびはオットに好評!
そして今夜はオホーツク海で獲れた浜ゆでの毛ガニ。私が土曜から旅にまた出てしまうため、明後日までに消費期限のあるものからどんどん食べていきます(^^;; 北のグルメで買った極上真昆布でだしをひき、その真昆布のとろろで澄まし汁。お店できいたレシピで作りました。昨日すぐにゆでてあく抜きしておいたタラの芽やこごみは、真昆布のだしでおひたしに。重くてお酒が買えなかったので、家にあった獺祭で。そんな和の食卓でした。
明日はウニ丼、明後日はブッラータが主役♥愉しみです♥

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