画像: カレーですよ2282(食べたい工房 はんつ遠藤監修 プレミアムチキンカレー)袋から美味カレー。

カレーですよ2282(食べたい工房 はんつ遠藤監修 プレミアムチキンカレー)袋から美味カレー。

かなりいいのに出会いました。こりゃかなりいい。驚いた。
お取り寄せのカレーで数あれど、これは食べておきたい。
カレーですよ。
お取り寄せ関係、いちおうippinのキュレーターをやらせていただいたりしています。
ちょっと最近はサボり気味なんですが。
あれはきちんと本当にみなさんにおすすめ出来るものを厳選しています。そこで紹介したいなあ、と素直に思ったのがこのカレーです。
「食べたい工房 はんつ遠藤監修 プレミアムチキンカレー」
はんつ遠藤さんはボクも参加している「たべあるキング」のB級グルメ担当。
日本で一番忙しいフードジャーナリストです。
しばらく前にはんつさんがレトルトのカレーを監修して、そのお披露目パーティーがあったことを覚えています。あれ、行きたかったんだよなあ。いけなかったんだよなあ。ちょっと手に入れるチャンスを失っていたこのカレー、ご本人に聞くのもこっぱずかしくって、ウロウロしたまま時間がすぎて。うっかりアマゾンで見つけました。脊髄反射的スピードでクリック!買いました。
ここのところ外食が多くてお取り寄せやレトルトなんかが手薄になってたんですが、こればっかりは早々に食べねば、と早速ごはんを用意。
温めて封を切ると、こりゃあもう、いい予感しかしません。うまそうなにおいだなあ。
あっこれ。かつおだしの香りと味だ!なるほどそういう方向のカレーなんだねはんつさん。
パッケージを眺めながらモグモグとスプーンを進めます。
原料に宗田鰹の鰹節の名前。うん!納得だ。宗田節の魚粉の味が深くにじみ出る奥行きと苦み。これはいい、これは大人なカレー。
カレーソースのざらりとした舌触りは魚粉に加えてタマネギや具材を煮込んで溶かし込んだ証でしょう。鰹節が強いというと和風方面に振っていると思う方も多いとおもいますが、これは手を掛けた洋食カレーでもあるし、でもその要素に和の部分も入っているので和風ともいえる、両方のいいとこ取りをしたひと皿に仕上がっていると思います。
鶏肉は骨付きの大きなドラムスティックが2本、豪勢に入っていました。味わいも十分楽しめるいいものです。
口は辛くないのにきちんと汗をかかされる、上手で健康的なスパイス使いに感心。ここまでの味をパウチに落とし込むものはなかなかないですよ。大した出来です。
いやあ、こりゃあ久しぶりに最高のレトルトパウチカレーに出会いました。
お世辞やなんやらではなく、完成度が高いものです。
とりあえずippinに書かなくちゃ。
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2016/1/1、著書「カレーの本」が刊行されました。
カレーの本 (SAKURA・MOOK 69) / Amazonのリンク
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