画像: お伊勢参りと肉行脚(2)「松阪 海津本店」の極上すき焼き

お伊勢参りと肉行脚(2)「松阪 海津本店」の極上すき焼き

あの日もこんな青い空やったなぁ・・・とふと今朝の空を見て思い出したのが、昨年のお伊勢参りと肉行脚。そういえば書きかけのままやったかも(汗)・・・。お伊勢参りもこれからが良い季節。合わせて思い出しブログ、書いていきます。
前回記事をこちらに移動させました。松阪牛の焼肉をひとりはしごしてしまったお話しです。夜行バスで早朝松阪に着き、荷物を置いてお伊勢さん。昼に戻って肉行脚3軒、そして京都へという旅でした。本来、すき焼きがメインなのでメインをいただいてから余力があれば焼肉というのが、フツーだと思いますがこちらが早い時間にとれなかったので待つ間にやってしまった・・・というわけです(^^;;
和田金が二名からでないと食べられないというのでこの店をリサーチして選びました。訪れる直前にいたのは「一升びん本店」。松阪駅から8分という情報を見て、駅を挟んで反対方向にいたものの、クルマならすぐだろうとタクシーを呼んでもらって移動を始めたのですが・・・よく見るとこの店へは「松阪駅からクルマで8分」でした。
歩いて8分ならばタクシーでその倍の距離があっても10分あればつくはずですが、平日でも混んでいる国道を通るためものすごく時間がかかってしまいました(涙)。結局20分以上はかかりタクシー代も大変なことに(涙)。
そんなドジも踏みつつ到着。正直国道沿いで観光バスもとまっているし、アレ?失敗したかも・・・とビビったりもしたのですが玄関はとても高級感があり団体客以外は個室に通してもらえます。ちょっと高級な大型旅館のような感じでしょうか。お庭も見えて中は静かですしとてもステキ!
もうおなかも相当膨れているので、一番ボリュームが少ないコースをと所望。確か3コースくらいあったように思います。お肉って霜降りが多ければ多いほど高くなるものですが、幸いわたしは霜降り好きではないので赤身がいいというお話もしました。で、このように座卓のコンロに火が入れられ、運ばれてきたお肉がコレです。
赤身でコレ!赤身で十分、ホントに。
もちろん焼いてくださいます。ちょっと京都式とは違いますがどんなお味なのか、ワクワク。まずお肉から・・・いうまでもなく素晴らしい!
東京の江知勝、人形町今半本店、すき焼き割烹日山等お江戸のすき焼き、そして京都の三嶋亭、モリタ屋などの名店と比べると相当お値打ちだと思います。松阪牛を食べるなら絶対、地元だと確信。ほかに見るところはない町で美味しいお店もそれぞれが離れていて不便ですが、3~4人だとタクシーを使ってかなり効率のいい肉行脚ができるはず。
帰りは試しに、最寄り駅である「松ヶ崎」というローカル駅までタクシーに乗ってみました。1キロないので歩ける距離だと思います。松阪駅で荷物をピックアップし、そのまま京都へ。ですが、その前に時計の針を戻してお伊勢参りのことを書かねばなりません。
遷宮前に日帰りお伊勢参りをしたときは休日ということもあって大混雑。大変な思いをしましたが、遷宮後お伊勢さんは潮が引いたように人が少なくなっているようです。ことに平日なんてのどか、のどか。もうすぐサミット開催なのでそれでまた、ちょっと人が多くなるかもしれませんがあのお祭り騒ぎはもうないと思います。ゆったりと気持ちよくお参りできたのでその様子を続けます!

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