画像: フレンチレストラン『FURUYA augastronome(フルヤ オーガストロノム)』@赤坂

フレンチレストラン『FURUYA augastronome(フルヤ オーガストロノム)』@赤坂

どうも!
仕事がら接待の会食が多い姫です。
先日、赤坂で話題のフレンチレストラン
『FURUYA augastronome(フルヤ オーガストロノム)』に行ってまいりました。
トゥ
外観
こちらは、去年の8月にOPENしたばかりのフレンチレストランです。
赤坂駅から徒歩3分ほどの場所にこんなシックなお店があったとは!?
店内は、コンクリートの無機質なデザインでスタイリッシュな空間でした。
お客様とお皿の上のお料理達が華やかな雰囲気に魅せてます。
オーナーシェフの古屋賢介氏は、
フランス、スイス、ベルギーの星つきレストランで修行した経験の持ち主です。
古屋氏のこれまでの経験を活かした集大成のお料理を味わえます。
アルフレッド グラシアン ブリュット ミレジメ
まずは、シャンパーニュで乾杯♪
華やかな香り、上品な味わいで姿勢が正されました。
この日はグランメゾンで一流の接客をされてきた秋葉氏が
素晴らしいおもてなしと共にお料理に合うワインをご提案くださいました。
アミューズ・ブーシュ
温かな小さなカップスープです。
新玉ねぎがベースで程よい甘味が印象的でした。
自家製パン
トマトのパン、フォカッチャ、ライ麦パンです。
バターと塩だけでなく、
イベリコ豚の背脂で作ったサンドゥーも用意されていました。
こうやって違った種類のパンとそれに合いそうなものにつける好奇心によって、
すぐにパンがなくなってしまわないよう忍耐力が培われました。
一皿目のオードヴル
フランス・ロワール産ホワイトアスパラガスに、
帆立やホタルイカが添えられており、春菊や菜の花のソースで春らしいお皿でした。
ルイ・ラトゥール シャサーニュ・モンラッシェ・ブラン
ブルゴーニュの白ワインです。
スモーキーな香りと程よい酸味感が魚介料理に合ってました。
二皿目のオードヴル
食感を楽しめるブルガリア産フォワグラのポワレの登場!
ルバーブとミルクのソースの使い分けが巧みでした。
三皿目のオードヴル
黒トリュフの上品な香りがすぐ鼻に届きました。
スライスしてトッピングしたものだけでなくソースにも漬かってました。
下は、ポーチドエッグに衣をつけて揚げたものとグリンピースのムースでした。
それぞれ単体で味わっても個性派揃いですが、添えてあっても喧嘩してない味でした。
シャトー・オー・バージュ・アヴル
ボルドーの深い果実味が印象的な赤ワインでした。
本日入荷した鮮魚 一番相応しい調理法とソースのマリアージュ
宮崎の鱸とイタリア産のグリーンアスパラガスとフランス産ピエドムートン添えでした。
生姜などスパイスを効かせたソースで素材を色濃くしてました。
メインディッシュ
カレ(背肉)はローストで、セル(クラシタ)はピカタ風に仕上げた
フランス産のアニョー ド レ(乳のみ子羊)でした。
一つのお皿でも、部位によって調理法を変えることに、より職人技を感じました。
ラベンダーの香りが心地良く感じました。
ブラニー ラ・ピエス・スー・ル・ボワ
時間が経つにつれて味わいが変わる力強いブルゴーニュの赤ワインでした。
クスクス
先程の仔羊の出汁を活かしたクスクスでした。
先程パンをたくさんいただいたけれど、スープにクスクスが馴染んでいるから
食べやすかったです。
本日の一皿目のデザート
アマレットリキュール風味のティラミスでした。
本日の二皿目のデザート
パッションフルーツのスフレとビターカカオのアイスクリームでした。
振り返ると、主の素材はオーソドックスな調理法でも
やはりフレンチはソースが命、味を引き立てる良い役割を果たしている、とお皿が教えてくれます。
古き良き時代の古典的なフレンチを重んじつつ、
新しいエッセンスも加わった古屋シェフの美学に感動しました。
赤坂の 裏路地に佇む 勝負フレンチ ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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