アンケートに回答いただいたのは、カレーのバイブル「カレーの本」を上梓した「はぴい」こと「飯塚敦」。カレーやスパイスに造詣の深い「はぴい」はどんな食材に注目しているのでしょうか?

食材名:スリランカ圏の鰹節「モルディブフィッシュ」

その食材に注目している理由:

スリランカは内戦が終わり既に8年。ハイクラスリゾートが開発に力を入れていることでも世界から注目されるスリランカ圏には世界でも珍しい鰹節文化がある。日本とスリランカの鰹節を介したつながりに興味を持った。

食べたお店:青山一丁目「タップロボーン」
食べたメニュー(料理):ワンプレートランチ

カレーが2種つくランチのセット。いろいろな料理にクラッシュ、ビッツになったモルディブフィッシュが使われる。ポルサンボルはサラダであると共に生ふりかけとも呼べるもの。ココナッツ、チリ、レモン、砕いたモルディブフィッシュなどがベースとしてよく使われる。そこにニンジンや葉もの野菜などを刻んだものがはいる事もある。カレーをごはんにかけ、そこにサンボルをまぜて食べると大変な美味。一度試していただきたい。

注目ポイント:

日本では出汁をひくという形で使われる鰹節。スリランカでは鰹節を削らず袋に入れてたたいたりする事でクラッシュ、砕けたものを料理に直接入れて使用する。カレーにも使うが結果、鰹だしがほんのり香るものになる。

青山一丁目「タップロボーン」のブログ記事

日本と同じ「鰹節」文化、とても興味深いですね! ブログ記事もチェックして、青山一丁目「タップロボーン」に出かけてみてください!!

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