画像: パリの熟成肉専門ビストロ「LE SEVERO(ル・セヴェロ)」が4月18日より西麻布にOPEN

パリの熟成肉専門ビストロ「LE SEVERO(ル・セヴェロ)」が4月18日より西麻布にOPEN

どうも!
広尾ウォーカーの姫です。
パリ14区で30年の歴史がある熟成肉専門ビストロ「LE SEVERO(ル・セヴェロ)」が日本に上陸しました!
4月18日より西麻布にオープンするということで、プレスで取材してきました。
トゥ
外観
広尾駅から外苑西通り沿いを西麻布方面に向かって歩くこと数分で到着!
1階に熟成庫が併設されています。
OPEN後、右側は、気軽に寄れそうなスペースになるかもしれませんが、
今のところ、2階の木の温もりを感じるメインダイニングでお食事をしていただく流れのようです。
コースは、9000円位~で、
この日は、プレス用のメニューとして試食させていただきました。
オテイザのサラミ
バスク豚の濃厚さが味わえるシャルキュトリーでした。
この塩気に辛口のシャンパ-ニュが合います!
2種類の熟成サーロイン食べ比べ
左は、フランス・ボルドーのバザス牛で
右は、北海道十勝の経産牛を5週間寝かせたものでした。
どちらもフライパンで焼き上げてます。
フランスのナイフメーカーにここオリジナルのナイフを特注しているから、
お肉への切れ味が抜群でした!
赤身でも脂身が適度にあって、表面はパリッと中はジューシーでした。
想像していたよりお肉が柔らかく肉質と火入れのバランスの素晴らしさを感じました。
ガルニチュールは、揚げ物に向いている北海こがねを使用したポムフリットでした。
お肉との相性を考えつつ、野菜にまで目が行き届いていて、驚きました。
記念写真
フランス本店のオーナーであるWilliam Bernet氏、
仕掛け人のうちの一人、元マキシムの田中 保範氏、
こちらのエグゼクティブシェフ柳瀬充氏、
そしてご一緒した皆様と共に楽しい時間を過ごすことができました。
シェフ達からこちらの熟成肉について
基本的には牛肉個々の見極め、骨付きで寝かせる、湿度と温度管理など
こだわりについてうかがいました。
同じ外苑西通り沿いには、お肉をウリにした名店がたくさんあるので、
こういったお店の特長が伝わることを願います。
まずは、ランチから再訪したいです♪
西麻布 肉から伝わる パリのエスプリ ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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