画像: イタリア料理 Melograno (メログラーノ)@広尾

イタリア料理 Melograno (メログラーノ)@広尾

どうも!
広尾ウォーカーの姫です。
先日近所で気になっていたイタリアンに行ってきました。
トゥ
外観
場所は、広尾商店街の先の方にあります。
こちらは、白金台のイタリア料理店『ビッフィテアトロ(Biffi TEATRO)』出身の
後藤祐司シェフが広尾で独立開業したイタリアンです。
店内は、15席(カウンター7席 テーブル8席)あります。
人気は、シェフのてきぱきした動きが見られるカウンター席です。
サービスマンはおらず、シェフ達3名が直接接客されて適度にコミュニション取ってました。
お料理はコースが2種類あります。
『メログラーノ』¥5500
・前菜、パスタの中から(テーブルごとに3種選べます)
・メイン(テーブルごとに1種選べます)
・本日のドルチェ
『シェフのお任せコース』¥8500
本日のお勧めを組み立てた要予約のお任せコース
つまり店名のネーミングがついたコース料理はプリフィックススタイルで、
シェフのお任せはおすすめを提案してくださる感じなのです。
21時まではコース料理のみで、21時以降はアラカルトでもオーダー可能です。
今回は『メログラーノ』を頼みました。
VERDICCHIO DI MATELICA 2014
この日は他で泡物を飲んできたので、
白ワインからスタートしました。
アンティパストで新玉ねぎのムースに雲丹とトマトジュレが乗ったのがでてきたので、
ちょうど、果実味がフレッシュなイタリアの白ワインで正解でした!
北あかりとトリュフのタルトタタン
トリュフのジェラートとチーズのソース(+500円×人数)
後藤シェフが日経レストランメニューグランプリ2015で優勝した作品です。
シェフのスペシャリテの一つだから、
これをお目当てにいらっしゃるお客様が多いんだとか。
香ばしくてパリパリの生地に
高級感ある黒トリュフのジェラートと温かいフォンティナチーズの濃厚さが見事に合ってました。
パン盛り合わせ
内容は、
パイ生地のグリッシー二、群馬の『スタイルブレッド』から取り寄せたバケット、
トマトソースのパン、押し麦のパンでした。
これ、全部食べたら、結構お腹がいっぱいになりますよね!?
それぞれ、風味豊かで個性派揃いだから、
つい一口二口と進んで次のお料理まで残しておく忍耐力をつけるのが大変でした(笑)
生雲丹と檸檬のタリオリー二(+500円×人数)
もう、また追加料金のをわざわざ選んでしまったではないか。
雲丹っていう響きが誘惑の元ですわっ!
まあ、自腹だし、最近凹むことが多すぎたから自分への励ましに・・・
なんて、ぶつぶつ独り言を口走りそうな感じで頼みました(笑)
パスタが自家製の細麺だから、雲丹がからみやすくて相性抜群でした!
ラグサーノチーズと燻製したオリーブオイルAOPの香りを楽しめました。
後味は、檸檬でさっぱりした印象を残しました♪
リガトーニのラグー和え
穴の開いたパスタに、
十勝牛、バスク豚、馬肉の煮込みソースが入って、
一緒に食べると、そのコクに引き寄せられました。
LANGHE NEBBIOLO 2013
グラスの赤ワイン3種類のうち、たまには見栄を(誰に!?)はろうかと思って
一番高いのにしました(笑)
お料理の邪魔をしないくらいとても飲み心地が良いイタリアのワインでした。
骨付き仔羊の香草焼き
キムラブラム♪
豪快に焼かれた仔羊と煮詰めたそのソーゴで味わえました。
ガルニチュールは、北あかりと紫人参と房総の菜花が添えられてました。
ティラミス
ドルチェは、マスカルポーネムースが主体で
ダコワーズココアとキャラメルアイスで構成されていました。
エスプレッソだけでなくグラッパ風味にしているあたり、
大人っぽさがありました。
アコーディオンの音楽ガンガンの陽気なイタリアンでシェアするのも好きですが、
このように、わりと静かな雰囲気の中、
一皿ずつゆっくりと味わうのも良いなと思いました。
広尾にて シェフ達が柔軟な イタリアン ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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