画像: 世界初のりんごの木の剪定LIVEに行って、おいシードルの巻

世界初のりんごの木の剪定LIVEに行って、おいシードルの巻

野菜を愛する世界のみなさん、れんこんにちは~~!
シードル、飲んどる?
わたし近頃よう飲んどる。
昨日は2杯飲んどる~。
世界で一つの「剪定ライブ」に行ってきました。
剪定ってあの~木の剪定~?
はい~りんごの木の剪定LIVEです。
弘前シードル工房kimori代表の高橋さんが青森県弘前市からやってきて、
おいしいりんごを作るには木の剪定が必要で、どこを切るかによってりんごの味が変わる。しかも3年後5年後を見越して切る枝を見極めるという内容を、
ホンモノの「ふじ」の枝を持って剪定バサミで切りながらトークする独創的なライブでした。
接ぎ木まで披露~。(根っこになるのは接ぎ木専用の植物らしかった)
シードル協会としてリンゴの盛り上げに取り組んでいる小野司さんと、
ちょうど見に来ていた秋田県横手市のやはり若手仲間でシードル生産に関わる佐藤さんは、こんど横手でもやりたいと言っていたので、
これから日本全国のりんご産地で「剪定ライブ」きますよーーーー!
kimori CIDLE DRY
よいシードルを作るにはよいりんご作り、それには何よりよい剪定。
なんでも基本が大切ですねえ。
ドライ、スイートなど4種類ありました。
日本はやはりりんごジュースは飲んでもりんごのお酒は一般的とはいいにくいですが
フランスではそば粉のガレットにはシードルが定番なんですって。(そばの産地もりんごの産地もわりに近いので仲良くできたらいいですねえ)
スパークリング、ビール、ワイン赤・白、日本酒、他にいろんなお酒...がある中でどのようにシードルを飲む習慣が入り込めるのか。
やはり習慣、文化、スタイル、シチュエーションを考えていくことが大事でしょうね。
豚のガツのカルパッチョ
モツの煮込み
弘前市の鬼沢地区はものすごい「ホルモン文化」なんだそうで、あらゆるホルモン料理いただきましたー。
ほぼ、モツ。
そのほか手品からバーレスクダンスというおっぱい飾りぶるんぶるチラ見せダンスまであり、ダンサーの肉体とその人生について考えました~。
まあそんなわけでりんごの枝を眺めながら頂いたその味は~~~、
おいシーーードル!
たのしーーードル♪
(西新橋1丁目 現代青森料理BOIS VERT)
ベジアナ@あゆ

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