画像: 「銀座 銀座魚勝謹製 弥左エ門いなり」

「銀座 銀座魚勝謹製 弥左エ門いなり」

今日から新発売になるという、 弥左エ門(やざえもん)いなりを一足お先にテイクアウト。
お店までお邪魔してきました。
有楽町駅と銀座駅の真ん中あたり、天賞堂裏のビル2階の魚勝へ...。
以前このお店は京橋の馴染みある場所にあったのでその当時から注目していたのですが、なかなか行くタイミングが合わずでやっとの訪問です。
可愛くレトロなペンシルビルは、裏に「宝童稲荷神社」という小さなお稲荷様があるそうです。
このお稲荷様に感謝を表す意味で生まれたのがこの日実食した弥左エ門いなり。
弥左エ門町というのは銀座ゆかりの人物の名前から名付けられたかつてのこの周辺の町名。
変化する銀座の中で宝童稲荷神社は街の移り変わりの波に乗ることなく、街の人々に守られてきているということです。
さて2階へあがるとまだお稲荷が作られているところでした!
ひとついただいて、帰りましたよ!
弥左エ門いなり、箱を開けると2種類が入っていました。
五目と穴子2種類が4つずつで1,200円。
じゅわっと甘いお揚げ。
中の酢飯はしっかり酸味があります。柚子も効いています。
穴子は煮含めてからほぐし身に。その分穴子いなりの方が甘めです。
お米ははらりとしていて粒がしっかりしてます。
詰まりすぎていない分細長く食べやすく、美味しくてあっという間に完食です。
お揚げの美味しさを引き立てるような酸味。とてもバランスいいです。
付け合わせはみょうがと花山椒を合わせたガリ。
そしてからしが付いているのです。
これが絶妙な組み合わせで、アクセントになります。
酢飯は持ち歩きも楽なうえ、手土産に喜ばれる一品になると思います。文字通りのきつね色したつやつやのお揚げで見た目も良し。
新しい銀座名物になる予感です。

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