画像: カレーですよ2257(学芸大学 翠)閉店。そして新しい店を待つ春。

カレーですよ2257(学芸大学 翠)閉店。そして新しい店を待つ春。

学芸大学の間借りカレーのお店でちょいとやられてきました。
やられたなあ。いいなあ。
そりゃあ田中社長が推すのもよくわかるってもんです。うん、とてもよかった。
カレーですよ。
上野、銀座、六本木にある、、、というよりもカシミールカレーでおなじみの(ボク的にはコルマカレーでおなじみの)デリー。田中社長のブログを愛読しているのですが、そこにも出てきていたし、田中社長本人の口から「あそこに行った?とてもいいですよ」と聞いていたお店があります。なので大いに心動いてそのうちいかなくちゃ、と思いながら少し時間が立ちました。
そんな折、アスキー総研の遠藤所長が主催する『「本とカレーと神保町」会議』というイベントがあって、毎度通っているイベントがありまして。その回は松尾貴史さんがゲストということで楽しみに出かけて行きました。松尾さんのお話は本当に楽しくて、あっという間に時間が経ったのですが。
そこで偶然にもそのお店の店主にお会いできたんです。
あれっ、この綺麗な女性、どこかで見たことがある、と思っていたのですが、田中社長のニュースフィードで田中社長と一緒に写っていた写真で見たお顔でした。
そんなご縁も手伝って、後日チャンスができて学芸大学の、
「印度料理 翠」
におじゃまをしました。
うーん、すごかったな。いや、すごかった、じゃないな。
すごいんだけど、そうじゃなくてただただリラックスと驚きをいただいて帰ってきました。とてもよかったんですよ。
バーの昼間借りスタイルのお店運営をされています。
コンパクトな店内ですが、のんびりできる空気感があるのですよ。うまい料理ものんびりした上品な空気も女性店主の醸し出す空気なのだと感じられます。
注文、初めに間違えちゃったんですが、メニューはひとつだけ。
月替わりのコースランチがひとコースだけ。1900円です。
予約して行ったわけじゃなかったんですが、午後も半ば近くだったのですけれど7席ほどのカウンターは1席を残して満席。人気のほどがうかがえます。臆さず入店、すぐに「あっ!こんにちは」と気がついてくれました。
店内は7席だけのカウンターですでにコースがスタートしているお客さんたちが料理と料理の間はおしゃべりを楽しみ、ちょうどよくざわめく感じなのですが、コースの料理がが来るとシーンとする、その繰り返しがなんだかが楽しいんですよ。みんなでカレーに注力するお客さんたちの姿がなんともかわいらしいのです。
さて、ボクの目の前にも料理の一品目がやってきました。
四種の豆スープはトマトの赤が鮮やかな豆のスープです。スパイスが鮮烈である程度の辛さもあるのが心地よいです。嫌味がないというか、スターターとして優秀なスープだなあ。スープというよりシチュー寄りの粘度です。食べるスープ、ですね。
ラムのスパイス煮込み、これ!すごくおいしかった。
まず付け合わせのフレッシュのプチトマトに魚粉が!うわーなんて楽しいのだろう、このセンス!
添えられたナスの炒め煮はちょっとガーリックを感じるくらいの控えめ味付けで好ましい感じです。
そしてメインディッシュのラムの煮込み。これ、ものすごく好み。いろいろ驚いた。
こういう角煮風に柔らかく仕上げる煮込みラム、あまり他で当たらないですね。焼き物になることは多いけれど、カレーではない煮物という落とし所はいいなあ。おいしいなあ。
こりゃセンスですよ。
さて、カレー、いきます。
人参のカレーは人参の甘さがただ事でないんです、これ。
驚いた、驚いた。嫌味ないのになぜここまで甘くなるのか?うーん不思議だ。野菜の力に逆らわず上手にスパイスでいなして着地させる腕前。素晴らしいものがあります。
チキンカレーは対照的に鮮烈なスパイス感と力強い辛さが心地よいカレーです。
口も適度に辛さを感じ、それを上回る分量の汗をかかされる、きちんとスパイスが体に効いてくるのがわかる爽快なカレー。チキンの骨離れもよく、たいへんにうまい。うーん、うまい。二つの並びがうまいんですよ。センスがある。
食事の最後には苦くておいしいノンカフェイン・マサラチャイが出るのですが、これもとってもいいアクセント。おいしいお茶でした。
美女の作る品よくスパイシーなカレーのコース。ボリューム、品数もバランスよく大変に印象的で、まったく素晴らしいもので惚れ惚れしました。
とてもいいお店です。
この日は取材でこれまた美女と同行。楽しい時間でした。
そして、2月の最後の週末で、ここ「印度料理 翠」は閉店となりました。
いえいえ、大丈夫。
彼女はついに決断してご縁にも恵まれ、めでたく今春、お店を持つ事となりました。今度は自分のお店、間借りではありません。これでいつでも行く事が出来るようになりそうです。
さて、初夏にならぬ間にまた同じ学芸大学駅にあの素晴らしい料理の数々が戻ってくるはずです。
さあ、楽しみな春がもうすぐやってきます。
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