画像: 隠れ家ピッツエリア「カトリカ」から「向島百花園」へ下町さんぽ♪

隠れ家ピッツエリア「カトリカ」から「向島百花園」へ下町さんぽ♪

休み明けはいつもぐだーっと半日寝ている私。気づけばもう週半ば!今日は怠けた心身にカツをいれるべく、これからジムへいってきます★
連休最終日は行きたかったお店とスポットを巡りました。上野から浅草まで歩き、さらに東向島から代官山へ。広くて狭い東京の移動は、どこへだって楽チンです。
東向島という東武線の駅は、浅草からスカイツリー前を通って二つ目にあります。この小さな駅の改札を出て右には「カトリカ」 、左には「向島百花園」 が。いずれも駅から徒歩7分、これからのぽかぽか陽気、ちょうどのんびり歩くのにぴったりのお散歩コースです。
お子様連れの方なら、駅直結の「東武博物館」 をのぞいてみても。大宮にある鉄道博物館のようなスポットのようですよ。
さて、カトリカは駅から少し離れた静かな住宅街のなかにあります。公式サイトの地図は間違っているので要注意。目印になる曲がり角にある「金物屋」は、現在派手なのぼりを出したまるかんのお店になっています(^^;;曲がり角さえ間違えなければおしゃれな外観ですぐわかります。
壁にはピッツアの写真や、イタリア・カトリカでの修行時でしょうか。いっぱい写真が飾られています。とってもおしゃれで可愛い。
ピザ釜がキッチンに見えます。小さなテーブルが3つほどの本当に小さなお店です。
黒板にメニューはありますが、関係なく食材さえあればなんでも作ってくれるようです。葉っぱのサラダがいいなぁというと、わかりましたと出てきたのがこちら。ドレッシングが、なんだかちょっと甘くて不思議な味で美味しい!
ピッツアは悩んだ末、季節のピッツア(現在はシラウオ)と辛いネギのピッツアをチョイス。おなかに余裕があればシェフおすすめのデザートピッツアを頼みたいところでしたが・・・
出てきたシラウオのピッツアは・・・なんとイカ墨を練り込んだ生地に、ニンニクたっぷり、半熟たまごとろりのボリューミーなもの。いい意味で、想像を裏切られました。初めての味わい!
辛いオイルを使ったネギのピッツアは、少しかんきつも香りマヨネーズのような酸味とコクのあるソースが使われており、これもまたほかでは味わえないオリジナル。かなりこちらも見た目とは違いコックリしていたので、ひとつは最初に聞いて、あっさり系にしてもらったほうがよかったかなと思いました。
メニューにはナポリピッツアでおなじみのマルゲリータやマリナーラなどはありません。でもメニューにはない揚げピッツアなど色々なものが作れるようです。セコンド的なものはなく、パスタとピッツア主体。コースにするとそうしたものも出してもらえるのかもしれません。また近いうちにお邪魔してもっと食べてみたいです。
このお店を教えてくださったのは、大好きな浅草の焼鳥屋「ちゃこーる」 。おいしいものを出す店の人は、おいしいものをよくご存じです!
一度駅に戻り、そこからカトリカと反対方向の「向島百花園」へ向かいます。このあたり、ちょっと残念なのは、いろんなお店があって楽しいとかそういう町ではないところ。ただ、百花園のそばにはちょこちょこと、カフェなどもできており、中に茶屋もあります。
でもこの向島百花園、とても歴史があり、江戸時代から現存する唯一の花園だそうです。入園料は150円。さして広くはないので、ゆっくり見ても1時間あれば充分です。
まさにお彼岸のころに咲く「えどひがん」桜だけが少し開いていましたが、桜にはまだ早い感じでした。ここの来る前、ちょうど開催はじめとなった隅田川沿いの桜まつりも見てきましたがまだこちらも全然。今日もちょっと肌寒く、見ごろは来週からのようですね。
今年の桜は、向島百花園の再訪(もちろんカトリカとセットで!)も含め、小石川植物園や浜離宮などの文化財庭園 を巡ってみたいと思っています♡
このあとなぜか代官山へ向かった私たち、そこで楽しんだ話はまた今度(^^)

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