画像: 甲信越、早春ふたり旅(5)赤倉観光ホテル 「白樺」での夕食と新潟銘菓「ゆか里」

甲信越、早春ふたり旅(5)赤倉観光ホテル 「白樺」での夕食と新潟銘菓「ゆか里」

クラシックホテルはフレンチをメインダイニングとするところが多く、赤倉観光ホテルも特に希望しなければ夕食は「ソルビエ」でのフレンチになります。今回は和食も選べるということだったので、オットと相談しあえて「すき焼き」を選びました。前回、簡単にですがフレンチをいただいてなかなか良かったものの違うレストランにも行ってみたかったので「白樺」へ。
朝食で和食を選ぶとこちらでいただくのですが、昼は営業していないようです。エントランスはスキー場との出入り口にもなっているところ。
昼からお部屋でシャンパーニュを空けてしまってすっかり酔っぱらっていて、まさかのグラスワイン!(いつもほぼボトルなので)出てきたのはルバイヤート ルージュ(2009)。グラスはこれ一種だそう。
ルバイヤートは私たちにとって実は、ちょっと思い出のあるワイン。お刺身にもお肉にも合う、大変良いセレクトでした。
雪国ですが、新潟なので日本海が近いんです。海の幸も新鮮そのもの。
牛肉は贅沢なもので、あまり(地域の方は)召し上がらないそう。特にどこの、とは伺いませんでしたが地元に近いところの和牛のようでした。サシの具合もちょうど好み。
スタッフの方が焼いてくれます。最初はおネギからなんですね~。土地によって作り方が違うのが面白い!
オットはすきやきに卵を使いません。これは私にとってはかなり衝撃的なことでした。卵のないすきやきなんて・・・ナントカのないコーヒーみたい(^^;; なくなればお代わりは当たり前だった私ですが、今回卵なしの皿も用意しチャレンジすることに。
程よいお味でとても美味しくいただきました。〆のおうどんには七味をたっぷり、彩りに水菜。いいアイデアですね。
なんと、食べるのに夢中でワインはたった一杯だけ。こんなことは初めてかも!?でもその一杯が本当に美味しく感じられました。日本酒に力を入れていたようで、地酒くらい飲めば良かったなぁと後からちょっぴり後悔。
さっぱり系のデザート、+可愛い金平糖風の和菓子。
どう見ても金平糖にしか見えませんし、あまりに小さい(直径5ミリほど)ので食べてみても金平糖と言われればそう信じてしまいそう。でもよくよく味わえば、金平糖でいう「核」の部分がぷくっと膨らんだあられ状のものに砂糖がコーティングされているとわかります。
仙台に「九重(ここのえ)」という似たようなお菓子があり、そのままだと甘いぶぶあられのようなのですが、本来は湯水に溶かして飲むものです。このお菓子「ゆか里」05P06May15もやはり、湯水に溶かして飲むようですがそのままいただけるほど、和菓子として完成されています。
何種類かありましたが、ここでも出された生姜味がきっと一番だと思い、お土産にも買いました。ホテルオリジナルのビンに入っています。作っているのは「明治屋ゆかり店」という老舗ですが、生姜味はどうやらホテルオリジナルのようでした。
新潟には何度も行っているのに、初めて知りました。フレンチだったらこのお菓子を知ることはなかったでしょうし、ショップで見ても金平糖か、で終わっていたはず。そんなことからも選んで正解!の和食でした。

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