画像: カレーですよ2251(水道橋 ハングリー味川)カレースタンドクラシック。

カレーですよ2251(水道橋 ハングリー味川)カレースタンドクラシック。

何度かお話ししていますが、最近ではカレースタンドとかカレーハウスなんていう日本の伝統的なカレーライスがとても気持ちに響きます。バックトゥベーシック、なのかしら、なんなのかしら。
カレーですよ。
わりと街にいることが多いと思うボクなのですけれど、街を歩いていてもとんと見当たらなくなったのがカレーハウスとカレースタンド。古くからの日本の外食カレーを支えてきた業態です。いわゆるカレーの専門店で、昔はどの町にも一軒や二軒見かけたものです。通りかかるとカレーライスのいい匂いが漂って幸せな気持ちにさせてくれました。カレーのスタイル自体が古いというか伝統的なスタイルで、新しいものへ進むことにわりと抵抗ない国民性の日本人にとって過去のものと思われてしまう部分もあるかもしれません。
日本の洋食スタイルのカレーライスはしかし、ほんとうに面白いものでどのお店に行ってもちゃんとお店の個性があってこれをなかなか文章や情報の中から読み解くことは難しく、だからこそ自分のからだをそこに運んで自分の舌で味わって、が必要になる。自分好みのここぞの店を見つけるためにさまようのはなかなかの醍醐味があるのです。
そんな中で出会ったこのお店。
「ハングリー味川」
なんというイカした店だ!昔からまるっきり変わってないんじゃないかという雰囲気の正調カレースタンドじゃあないですか。これはいいおみせだなあ。
まずね、店の佇まいがいいし看板のかっこいい書体にシビれました。こりゃたまらんなあ。店はカウンターだけの小さなスペース。煤けた感じがとても雰囲気があっって好きな感じです。
カウンターから厨房を覗き込むと見えるのが、大きな鉄板。でかい鉄板がカウンターの中、厨房の一番いい位置に鎮座しているわけです。ぼーぼーと熱を上げているそいつで目玉焼きやハンバーグが焼かれ、後ろのカウンターで型に詰められたごはんが皿に飛び出し、カレーソースがかけられて鉄板調理の料理と合体、カウンターにやってくる。
なんだかもうサイコーなのですよ。
カレースタンド万歳といいたい。いいたくなる。
「玉子カレーライス」
カレーはクラシックな誰もがカレーライスと言って思い出す洋食のカレーライスの味。無難、ではなくて王道、なわけです。目玉焼きもうれしい。いいチョイスをしたな。なんかうれしい。そしてあの鉄板を見てしまったので、次はハンバーグ行くぜ、という思いがわき上がったのでした。
とにかくその鉄板の熱気で店内は南国の熱さ。
その感じも含めて楽しみたい、懐かしくも正統派のほれぼれするカレースタンドでした。
いいよここ。タイムスリップ系。
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