画像: 甲信越、早春ふたり旅(3)続、赤倉観光ホテル の温泉露天風呂付テラスルーム

甲信越、早春ふたり旅(3)続、赤倉観光ホテル の温泉露天風呂付テラスルーム

みなさんは宿についたら、まず何をしますか? 私は・・・探検!思い出を残すために写真を撮りに館内をさくっとお散歩です!
赤倉観光ホテルは創業70年になる高原リゾートの草分け。大倉財閥によって作られた山小屋風の建物は旧館と呼ばれ、エントランスとレストランなどがあります。私が以前泊まったコーナーシングルもこちら。今回の露天風呂がついた部屋は、大浴場のある新館に位置します。4階建ての新館(スパ&スイート)には今やこのホテルの象徴ともなったアクアテラスやそこに隣接するバーやエステサロンもあり、インテリアはラグジュアリーモダン。クラシックスタイルの旧館とは違う雰囲気ですが、和を感じさせる絵画が多く飾られています。
私たちの部屋と同じ1階フロアには、レンタルスキーの窓口やスキーロッカー、トレーニングルームがあります。3階には大浴場とエステサロン「アーススパ」。チェックイン時、フロントに「10分ハンドマッサージサービス」という小さな案内があったのを夫がよく見ていて、行ってみたら?というので試してきました。
クラランスのオイルを使ったカンタンなマッサージ。でもせっかくお願いするなら食事の前などがおすすめ(朝は閉店)。このあとすぐ温泉に入ってしまったのでもったいなかったのです。
カップルや家族で一緒に入れる温泉だけが旧館にあります。ボードに自分で書いて予約するのですが夜はかなり埋まっていました。私たちは部屋にあるので別に入る必要はないし、私はひとりで以前入ったこともあるのですが、たまたまお散歩時間には空いていたので入ってみました。
ロビーやアクアテラスにも行ったのですが、それはまた後でご紹介します。さて、お部屋に戻ってきました!
長野駅の駅ビルミドリには素晴らしいお土産が揃っています。そこで調達したモノたち。おやきは信州に来たら必ず食べたい大好物。初めて食べたオットも美味しいと喜んでいました。
結局このソファでのんびり、という暇はないほど温泉ばかり浸かっていた私。
ケンズカフェの氏家さんがくださった結婚祝いのシャンパーニュをようやく空ける日がやってきました。気温が低いのですぐに冷え冷え。温泉につかりながらのシャンパーニュはやっぱり最高!
少し吹雪いてきたのでスキーヤーの姿も見えなくなり、安心して扉をオープン。真っ白で景色は見えませんが開放感は味わえました。
湯の花が舞う温泉は大浴場よりも断然、部屋露天のほうがあきらかに色が濃く感じます。透明に見えるのですが、ちょっとかき混ぜると白濁した感じに。とってもいいお湯です。
前回書いていた、安心して温泉につかるための秘密兵器?がコレ。露天美人なる不織布製のウエアです。身に着けて入れば、仮に見えても大丈夫・・・ってことのようですがだからいいでしょっていうのはどうなのかしら。当然、つけているとなんだかうっとおしいし、すぐ乾くとはいえちょっと上がった時にまた着ると、濡れているので震えあがるほど冷たくなっています。
しかも部屋に備えつけではなく案内時に「コレ、外から丸見えじゃないですか?」といったら、女性の方には湯あみ着を用意しておりますって言ってあとから持ってきたもの。オットもあとからほしがって(結局使わなかったけれど)、さらに追加でいただきましたが、初めから部屋に備えつけておくべきだと思うし、これが必要なのは女性に限らないと思います。このホテルの方はここに泊まって、ハダカになって温泉に入ったことがあるのかしら、と考えてしまいました。。。
今まで個室露天付きの部屋には色々泊まってきましたが、景色が良いということは向こうからも見えるということにほかならず、「見える問題」がないわけでありませんでした。セキュリティのことなども言い出したらきりはないけれど、大自然の中にいるのだからとおおらかに楽しんできました。
ただこの部屋は、あまりにすぐ目の前に人の姿が見えることやサイトの写真と全く様子が違うことから、今までとは違うと感じています。また早朝は背の高い除雪車が唸り声をあげて何度も行き来し、そのあともスキーヤーが何人も通りました。今年は雪が少なくスキー客が少ないほうだそうです。
視界を遮らないために、せめて柵向こうにスペースを確保するなど方法はあるはず。そのくらいしてもスキーをするのに影響が出るわけではないでしょう。不満はあるもののまた来たい、と思えるほどやっぱりこのホテルが好きなだけに、一考をのぞみます。

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