画像: カレーですよ2250(六本木 ニルヴァーナニューヨーク)グルメフォトセミナーを開催します。

カレーですよ2250(六本木 ニルヴァーナニューヨーク)グルメフォトセミナーを開催します。

長く懸案事項になっていた事がついに動き出します。
ボクはこの店が大好きで、大げさではなく運命を感じています。
本当にうれしい出来事です。
カレーですよ。
ボクはどちらかと言うと庶民派、キラキラじゃない方の担当という認識がされていると思います。自分自身でもそう思っております。それが六本木、東京ミッドタウンのレストラン、と来るとなんでだろう?という人も多いかな。
「ニルヴァーナ ニューヨーク」
は六本木、東京ミッドタウンのテラスサイド1階にあります。テラス側は高い天井の上まで一面のガラス張りでとても気持ちのいい、居心地いいレストラン。ご縁あってオーナー、チーフシェフと仲良くさせてもらっています。
今回ここで
「~ はぴ3こばぽん☆のグルメフォトセミナーin 六本木 ミッドタウン ~」
というタイトルのレストランフォトの写真セミナーを開催させてもらう事になりました。以前からオーナーのウォーレンさんとチーフシェフの杉山さんとお話しをして実現したいね、と話し合いながらはや2年ほど。ついに形になります。
ニルヴァーナニューヨークというレストランとは不思議なご縁で結ばれています。
1980年に創刊された「BRUTUS」という雑誌があります。都市生活者の大人の男性をターゲットにしたライフスタイル誌で大変好きな雑誌です。80年代半ばか終わりか。そのBRUTUSのコラムで当時ニューヨークにあったインドレストランの記事を読みました。1970年開業のそのレストランは2002年まで、アメリカ、ニューヨーク州のマンハッタン、セントラルパークを望む素晴らしい眺望のルーフトップにあったレストランです。ビートルズやローリングストーンズのメンバー、ノラジョーンズやレオナルドディカプリオ、アンソニーホプキンス等々。名だたる顧客を持ち、若き日のマドンナもそこでウェイトレスとしてホールに出ていたという、それはもう、ほかに言いようがない伝説の店。BRUTUSで知ったこの店の写真の天井のサイケデリックともいえるなアートワークや内装が目に焼き付いて忘れられませんでした。
ボクの古い友人に画家のリマ・フジタという女性がいます。当時ニューヨーク住まいだった彼女。ボクが若い頃、あの街に出かけて彼女に肖像画を描いてもらってレストランに誘って食事をする、などというささやかな夢を見ていました。
時は過ぎ、彼女は押しも押されぬ人気画家に。また、チベット支援の先鋒に立っており、よくダライラマ様と一緒の写真も見かけます。
そしてレストランは、2002年に閉店。とても残念に思っていました。小さな夢はもろくもくずれ去ったわけですが、そこには続きがありました。
2007年春、六本木に東京ミッドタウンが竣工。インドレストラン、ニルヴァーナニューヨークという店が入っていて、詳しく聞いていくと、驚いた事にそのレストランこそあのソーホーから東京六本木に転生したニルヴァーナだというではないですか。それを知ったときの興奮は未だに忘れられません。
数年が経ち、食関係とはまったく関係のない付き合いの友人との会話の中からニルヴァーナの名前が出て、驚いていると「オーナーを紹介するよ」というひとこと。お会いしてみるとそれは魅力的な方で、そしてオリジナルニルヴァーナのオーナーを父上にもつ方でもあり、そのことに大変にショックと多幸感を味わった、これも忘れられません。すべてがつながった、と言う感があります。
そんな場所で、大事なセミナーをやる事になりました。
ニルヴァーナニューヨークのランチブッフェの時間と場所を一角お借りして、自分で美しく盛りつけをする事と、料理の写真をおいしそうに撮るという2つのテーマの写真セミナーです。募集人数を絞って写真家のこばやしかをるさんとボクが一人一人にきちんとハンズオンで覚えてもらえるように考えました。そしてただ撮るだけではなく、その料理がなんであるのかを知り、被写体の事を知った上での撮影、被写体を自分の気持ちに引き寄せて撮るというような事も覚えてもらいたくて、特別にニルヴァーナニューヨークのチーフシェフ、杉山シェフに少しお話しをしてもらう事もお願い、快諾を得ました。
ウォーレンさん、杉山さんとマネージャーの真木さんとで打ち合わせをしながら食事をとりました。10年目に入ったニルヴァーナニューヨークの料理は相変わらず美しく、目に鮮やかで。そしてクラシックなインド料理であるにも関わらず洗練を感じる味です。
ほかのインドレストランとはひと味違う、クラス感を感じられるインドレストラン。東京ではまだまだほかの西洋料理がクラスが上と考える人が多い中、そこに一石を投じ、次世代の東京のアジアエスニック料理店の礎になり得る店だと考えています。そんな場所でのセミナーです。
大変に充実した価値あるものになる予感がしています。
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