たべキン2016の活動テーマ「食材探求プロジェクト」。そこでたべキン事務局ではメンバーの皆さんが注目している"食材"についてアンケートを実施していきます。まず最初にお願いしたのは、東北新幹線開業1周年を迎え、日本で一番注目されているエリア「金沢・北陸」で絶大な知名度をほこる「あすかりん」こと雅珠香(あすか)。

あすかりん 注目食材 "奥能登で400年以上続く揚げ浜塩田「角花家」の塩"

「手塩にかける」という語源となった、奥能登に伝わる製塩法の「揚げ浜式製塩」。日本最古の製塩法といわれ、「能登の揚げ浜式製塩」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。潮撒き ・潮撒き(しおまき)打桶に海水を入れた塩田に撒き、砂を集めて塩分調整をする地道な作業を要し「潮汲み3年、潮撒き10年」と呼ばれる熟練技が要す。奥能登・珠洲地域でただ一軒残る「角花家」は江戸自初期から揚げ浜式製塩を守り続けてきた。その塩はまさに「食の文化遺産」といえる。にがりを程よく含んだ「うま味のある塩」は歴史を感じる深い味わいと云われ高級料亭を顧客に持つのだとか。

珠洲の塩使った 真のピッツア

「あすかりん」が「角花家」の揚げ浜式製塩の塩を使ったメニューを楽しんだのがなんとナポリピッツァ店「サリーナ (PIZZERIA SALINA)」

金沢市窪6丁目にある「SA(サ)LINA(リーナ)」は、石川県内で唯一、イタリア・ナポリにある「真のナポリピッツァ協会」から認定されているナポリピッツァ専門店です。
 店名はイタリア語で「塩田」を意味し、オーナーピッツァイオーロの林正治さんの亡き祖父が珠洲で400年以上続く揚浜式製塩の塩士・角花(かくはな)菊太郎さんであることと、菊太郎さんの後を継いだ林さんの伯父、角花豊さんの塩をピッツァ生地に使っていることにちなみます。さらに旬のイタリア野菜のピッツァや伝統の家庭料理など食通が喜ぶメニューも豊富なので、ディナーで通いたいお店なんです。

あすかりんコメント

とくに「ピッツァドック」は、プチトマトと水牛のモッツァレラとバジリコピッツァは、ここではあえてトマトソースなしのビアンカですから、塩の旨味が活かされていて絶品です! 詳しくは下記のブログでご確認ください!!

文:スイーツ番長

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