画像: ふどうの丘でワイン試飲&味噌すき焼き「思蓮」

ふどうの丘でワイン試飲&味噌すき焼き「思蓮」

昨日は早めに松本を出て、一路勝沼へ。信州から山梨にかけての、車窓からの雄大な景色を楽しみながらローカル線でのんびり。
ぶどう好きが高じて庭で栽培まで始めた母のために、昔はひところ、家族で毎年のように勝沼まで来ていました。苗木を買ったりぶどう狩りをしたりするために、京都からクルマで。今回で20年ぶりくらいかな?懐かしい場所です。
駅からタクシーで、ぶどうの丘へ。バスもありますが片道300円だから、ふたりならワンメーター730円のタクシーとあまり変わりません。お天気が良ければ歩きたかった!20分ほどだそうですが起伏があるから、軽いハイキング感覚かも。
ぶどうの丘は自治体が運営するワインをたのしむための施設。温泉やホテル、レストラン、売店を擁し、地下のワインカーヴで試飲ができます。
カーヴの中はひんやり。赤、ロゼ、白、甘口、辛口と表示があり、試飲して気に入ったらその場でボトルをカゴに入れていきあとで清算します。
1100円で試飲用の器を買えば、あとは好きにカーヴ内を回れます。ワイナリーめぐりはクルマがないとムリだし、運転手が必要です。ここは高くても2500円くらいまでのワインしか試飲できませんが、いろんなワイナリーの代表的ワインが試せるのがポイント。つまみ類がないため、甘口が多いですね(^^;; テーマパーク的なところですし、ワイン通の方はわざわざ来られないでしょう。
でも私たちは赤、白それぞれでこれは!と思うワインを見つけることができました。
お買い物を済ませ、洋食の展望レストランかすぐそばですが館外にある和食屋か迷いましたが、せっかくだからここでしか食べられない料理がいいねと和食の「思蓮(おもれ)」へ。山梨の郷土料理ほうとうと、ぶどうの里開館時からの名物、味噌すき焼きがいただけます。
靴を脱いで上がる店内は、さほど広くありません。ぶどうの里は桜の頃から客が増え始め、夏にはトップシーズンを迎えますが、年間通して客足が絶えない人気スポット。それを考えるとこの店のキャパはあまりに少なく、入店至難と思われます。展望レストランもそうですが、予約は必ずしたほうがいいですね。
ほうとう大好きなんですが、最近すき焼き付いているので37年来の名物という味噌すき焼きを。一昨日の赤倉観光ホテルでもすき焼き、昨日はすぎもとで味噌仕立てのぼたん鍋と、思わず比較したくなる料理だったんです。
なんと!鍋にすべてセットされたすき焼きです。お肉に味をつけて焼き始める京都人からは考えられない調理法。これはすき焼きというより、牛鍋的な?だけど、味噌の香りがたまりません❤︎
窓際が取れるといいのですが、眺めは展望レストランには負けますね。
さて、すき焼きのお味は少し甘めですが七味を使うとよく合いますし、野菜もたっぷりで美味しい!水分が多いのであっさり食べられます。〆はなく白ご飯が付いてきます。ワインとともにいただきました!
一人前から頼めるからすきやきとほうとうをシェアするのがいいかも?オススメです!
先ほどのタクシーで電話番号入りのティッシュをもらったので、また迎えに来てもらいました。ぶどうの丘にタクシーは常駐していないようです。迎車料金はかかりません。
駅の玄関口は綺麗で待合室も暖房がきいてます。わたしたちはキャリーをコインロッカーに預けましたが、これは正解。ぶどうの丘の混雑や、ワイン試飲にキャリーや大荷物はムリです(^^;;
母とも、今度は泊まりで、ぶどうの季節に来てみたいものです。

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