画像: カレーですよ2247(横浜中華街 中華菜館 同發本館)中華カレー再び。

カレーですよ2247(横浜中華街 中華菜館 同發本館)中華カレー再び。

取材が新丸子で終わりました。手応えある楽しい取材になりました。
さて、と。時間は17時。もう少し足を伸ばそうかね。
カレーですよ。
そう思って駅に向かいました。ちょうど来た電車、急行ではなかったのですが座れたので久しぶりに中華街に足を伸ばしてみよう。そうだ、魯肉飯食べたいな。いや、カ、カレーでしょ、、、
カレーじゃないものも食べたいときあるよ、あるもん。でもね、中華街には中華カレーの面白いのが食べられる店が色々あるもんなあ。
そうやって考え込んで、いい事を思いつきました。そうだ、魯肉飯はおみやげにしよう!そうしよう。そう考えて我ながら食いしん坊のダメな感じであるなあと反省しつつ、でも秀味園に向かいます。ここはいいよねえ。なんでこのすんごい素晴らしい魯肉飯が500円なんだろう!!うますぎるし安すぎるし幸せすぎるんだよなあ。お弁当を2つお願いしてちょっと待ちます。なんで先にお弁当を買ったかって?それはね、お腹いっぱいになると幸せになっていろいろ忘れちゃうのできっと魯肉飯のお弁当を買って帰るミッションを忘れちゃうだろう予感がしたから。さて、出来上がり。いいにおいするなあ。やっぱり食べていこうかなあ、、、という誘惑を振り切って、今度向かうのが、
「中華菜館 同發本館」
広東料理のお店です。「同發」ってなんの意味だろうな、調べると「共に発展する」だそう。たしかこのあいだの台北旅行のときにその名前のお弁当屋さんで巨大バカウマ弁当を買った記憶があるなあ。さて。
このお店には排骨カレーがあるのですよ。わりとパリッとしたいい店なんです。でもね、カジュアルに使えますから臆せず入りましょう。
このお店の名物は中華焼き物。中華菜館 同發と菜館の名を看板に掲げますがもともとは焼き物や腸詰め等乾物の店として創業。明治時代から続く歴史を誇る老舗なんですよ。
とはいえボクはカレーを食べるわけです。スイマセン。
このお店は説明の通り焼き物が得意ジャンル。お肉の扱いに長けているってわけです。そこで狙うはあのメニュー。
「排骨カレー」
ください!あ、瓶ビールもね。
メインの取材は終わったので口でも湿らすか、と瓶ビールを注文。サッポロだったのですが、これが楽しい「中華街ラベル」なんですよ。こりゃいいね、盛り上がるね。
BGMでスターダスト、なんてスタンダードが流れていてなんというか、上海バンスキンングな気分。
実はカレーはメニューには出ていません。でも最近では中華カレーもそこそこ知る人も多くなり、メニューを見ずにカレーください、というお客さんも多いみたい。
そうだ、気をつけてね。「カレーください」っていうと排骨なしのカレーライスが来ますから。親切なおばちゃんが「カレーでいいの?排骨乗ってないやつだけど?」と聞いてくれてボクは事なきを得ました。ああ、よかった、やさしいおばちゃんがいてくれて。
さあ、排骨カレーがやってきました。
うわ、すごいなこれ。大きな排骨がごはんの上にドシン!と鎮座。カレーもお皿の縁ぎりぎりまでたっぷりと。せっかくビールがあるのでまずは排骨を。ああ~これおいしい~!軟骨がパリパリと音を立てる楽しい食感。味付けもしっかりあって表面さっくり中ジューシーでたまらんです。
カレーソースは中華カレーではご存知のスタイル。
カレーソースというより中華餡のニュアンス。とろり、つるりとした中華餡のスタイル、中華スープベースでカレーに仕立てた懐かし味です。タマネギがたっぷりで、でもインド料理店とか洋食とかみたいに炒めて焦がして甘みを引き出して、ではなく。具材としてのタマネギ使いでこれまた気分です。豚肉入りのカレーで、豚肉も片栗でやっつけてあるのが中華店らしさですね。
これはさ、排骨をつまみにビールを飲むのも楽しくてこれはいい。いいですよ。
そしてカレーのお皿が深くて結構な大ボリュームなのです。大きな排骨と相まってこりゃあ満足間違いなし。
一階で食事をすると入口脇の腸詰等のお肉のものの販売がなかなかの評判の様子。ひっきりなしにお客さんがやってきては腸詰、豚足、チャーシューと買って行きます。見てるとこちらも「明日の晩酌用のつまみでも、、」と思わされちゃいますねえ。活気があるの、いいよね。
ほろ酔い、おなかあったか、横浜中華街、ときた。このまま帰るのもったいないなあ。もうちょっと遊んで行こうかな。
でもおみやげぶら下げてるんだよな。
帰ろうか、うん、帰ろう。
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