画像: だからミシュランを取り続ける?日本料理「樋口(明治神宮前)」お箸に現れる心遣いとは・・・・

だからミシュランを取り続ける?日本料理「樋口(明治神宮前)」お箸に現れる心遣いとは・・・・

日本料理「樋口」へ http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13001215/駅からやや遠め、席数少なめの「隠れ家」的存在日本料理に多い「凛とした空気」より、ほわんっと温かい心遣いが伝わってくるそんな「心遣い」はこの日、いたるところに感じられた結論から言えば、「お箸」が一番だったろうか・・・「お待ちの間に、ちょっと」といただいたカラスミ。1人が遅れるとのこと、2人で先に頂いたお酒とともに・・・ねっとり食感にうっとり「おいしいー」3人揃って始まったお料理鯛白子と若布。梅の酸味がきいていたお料理の最初に酸味があると食欲が増すものだ春の赤貝とうるいを一緒にいただき、日本酒を呑み比べながら、白魚とたらの芽の天ぷら白魚は一尾づつ揚げてくださっている酒盗に漬けたホタルイカは、熱々の温石で自分で焼いて・・・好みの焼きで自由に頂く。香ばしい味噌、身がしまっておいしい次がは「お椀」だ。お椀は大将の心意気が表れ、料理の要だとも言われている頂く側も真剣だ。姿勢を正し集中していただくことにしているさて、ここで。「樋口」の心遣いの凄さを垣間見たこの画像だけで、わかる方もいらっしゃるかもしれない。それは、お箸。新しいお箸が、無言で差し替えられてきた。理由は問わなかったが、前のお料理が「ホ ...

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