画像: 記念日や接待向きのグランメゾン!フレンチレストラン『アピシウス(APICIUS)』有楽町

記念日や接待向きのグランメゾン!フレンチレストラン『アピシウス(APICIUS)』有楽町

どうも!
昔有楽町で秘書とか受付業務をしていた姫です。
姫が務めていた頃からずっと気になっていたけれど、
なかなか訪れてなかったハレの日レストランに、満を持して行ってまいりました。
トゥ
看板
その名も、『アピシウス』!
創業は、1983年。
お化粧室などの綺麗さからリニューアルしたことがわかりますが、
柔らかい曲線を描くアールヌーボーを基調とした雰囲気から、格式の高さは守られていると言えます。
ダイニングに向かう途中には、ロダンやシャガールなどが飾られ、
芸術鑑賞まで楽しめます。
ワインセラー
特別にワインセラーを見せていただきました。
5000本程も銘酒があり、しっかり温度管理されてました。
桜と絵皿
導線に桜を飾り、ロゴ入りの絵皿にまで季節感を出していました。
Pierre Montcuit N.M Brut Cuvée Delos Grand Cru
まずは、シャンパンで乾杯♪
泡物は、シャンパンのみで1万円台からありました。
グラスで4000円台からなので、ボトルを頼むことにしました。
淡いエレガントな黄金色で泡の立ち方が活発でした。
JOSE LOU RELLENAS DE ANCHOA
スペイン『ホセルー』のアンチョビ入りグリーンオリーブをいただきました。
塩気があり肉厚で種無しだから、お酒に合わせて何個も食べてしまいます。
そして、3個くらいになるとスマートにまた追加してくださいました。
ホスピタリティの高さを早速感じました。
アミューズ
ジャガイモのの上にトリュフと糖度の高いトウモロコシが入ったコロッケと
水タコを使ったさっぱりした冷製の前菜でした。
口に運びやすいサイズでアミューズとして食べ手への配慮を感じました。
旬の海の幸をクリスピーにフリットを野菜のクゥーリで
タラの白子、エイ、鮃、イカといった海の幸を揚げてました。
ふわっとしたベニエや米粉のクリスピーな衣等食感豊かでした。
パン
『パンテコ』の丸いフランスパンと
『クピド』の四角いイングリッシュパンと両端が尖ったライ麦のパンでした。
単体で食べるのに向いているのとお料理と合わせるぴったりなのと
ソフトとハード、それぞれの味で食べ比べることができました。
百合根のブルーテ 黒トリュフのクゥーリ
姫の大好物の一つ百合根がスープに♪
白い色を丁寧に使っていて濃厚に仕上げ、トリュフの香りとの相性が抜群でした。
オーストラリア産仔羊の背肉のパイ包み焼きとシヴェ仕立ての盛り合わせ
クロッシュをオープン!
キムラブラム♪
パイ包みでどうやって柔らかい火入れのまま仔羊を仕上げたのだろうと
驚く程感動しました。
ミックス香辛料が効いていて、味わう程に舌が唸ります。
仔羊のバラ肉まで添えてあって、一皿で2度喜びを感じました。
Chateau Dufort Vivens 2006 Margaux
優美な色とお肉に負けない存在感のある赤ワインでした。
デセールのセレクション
季節のガトー、アイスクリームとシャーベットをワゴンから(写真は一部です)
これぞ、グランメゾンならではの醍醐味♪
ワゴンには、パリブレスト、栗のタルト、苺とピスタチオのタルト、
デコポンのロールケーキ、チョコレートケーキ、タルトタタン、キャラメルプリン等
気になるものばかりでした。
だからって、少量ずつ全種類いただきました♪
タルトタタンは温めてくださったり、
アイスは、胡椒など珍しいフレーバーもあったりと、
一つ一つ工夫がありました。
食後のフィナーレ、ミニャルディーズとコーヒー
小菓子まで、種類豊富!
マカロン、カヌレ、マドレーヌ、フィナンシェ、塩ビスケット、
レモンケーキ、竹炭ロール、ギモーブ、クレームブリュレ、パートドフリュイ等。
デセールで欲張って別腹がもっとあれば良かったと後悔。
持って帰りたい気持ちをぐっと我慢し、再訪を期待しました。
こんなにも雰囲気だけでなく、
接客やお料理も素晴らしく、
舞い上がるお店だとは・・・。
いつかまた行けるように日々頑張ろうと思い、
お辞儀して帰りました。
有楽町 思い出の地で 刺激受ける ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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