画像: カレーですよ2239(チェーン 松屋)牛丼店のカレー。

カレーですよ2239(チェーン 松屋)牛丼店のカレー。

松屋のカレーには松屋のカレーとしてのアイデンティティというか、覚悟というようなものが見える気がしています。
カレーですよ。
いつも思うのですが、この牛丼チェーンは思いのほかカレーに対する思いや態度が真摯であること。そういう風に感じるんですよ。それはシーズンメニューでもレギュラーメニューのカレーからも強く感じます。
みんなおいしいおいしいといって食べている松屋のオリジナルカレーですが、辛すぎる、とかクセが強いと思う人も多いのではないかとも思います。けっこう強い味でおうちのカレーライスや昔風のものを求める層には届きづらい落とし所になっているではないかと思うのです。
それはつまり商品の購買対象層を自らしぼっているということ。そこまでしてオリジナルを貫いているんじゃないか、と思うのです。
強い辛さが食欲を膨らませてくれる。それをちゃんとリカバーして満足感を得られるような辛いだけではない強い旨味やキャラクターがきちんとあるカレーに思えるんですよ。
開発やマーケティングの担当さんの強い想いがあってここに落としどころを持ってきてるのかな、とも思っていましたが、漏れ聞こえてくる話しではなんと社長、経営トップがカレーになみなみならぬこだわりを持っていらっしゃるのだとか。うーん、インタビュー、してみたいですねえ。
それとね、強い辛さやその味のレベルの高さもさることながら「松屋の店内で食べるカレーライス」という立場にアイデンティティを見る時が多い気がしています。牛丼チェーン各社、独自のカレーライスをメニューに持っていますがこれほど明確にオリジナルを謳うものはありません。たとえば全体の味のイメージとして吉野家→和風、すき家→無国籍、なか卯→和風、などカラーが分かれる中、松屋に関してはメニュー全体に洋風の味付けというイメージがあってその中で個性を放つカレー、自ず強い味や個性がないと沈んでしまうだろうというのも想像に容易い。それをやり遂げている感があります。
チェーンの開発した全国規模で食べられるメニューの中にこういう強い個性を持ったものがあるのは頼もしく思います。夏のフェア、今年も面白いものをぶつけてきてください。受けて立ちます。
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