画像: 舌平目ではなく「平目」のボンヌ・ファム@パレスホテル「クラウン」

舌平目ではなく「平目」のボンヌ・ファム@パレスホテル「クラウン」

パレスホテル内「CROWN」へhttp://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/crown.php「綺麗~」ご一緒した皆様も嬉しそう。個室からは、パレスホテルならではの夜景が楽しめますもちろん「クラシックなフレンチ」を楽しもうと来たのですが、今夜はある意味「斬新」とも言えるメニューがあり、それは「ブルターニュ産 ”平目”のボンヌ・ファム」そもそも「ボンヌ・ファム」は「舌平目」を定番とする料理で、パレスホテルの初代料理長、田中徳三郎氏が9世紀フランス料理界の巨匠オーギュスト・エスコフィエの技術や味を持ち帰ったのが始まりです。以後、代々のシェフを通じ今に受け継がれてきた看板料理のひとつ。一般的なボンヌ・ファムはソースに生クリームが多く使われますが、ホテル伝統レシピはバターや魚のだし汁などで作る「ブルーテ」と呼ばれるソースが使われているそう。それを「舌平目より肉厚な平目」で堪能考えただけでもおいしそう!と思っていましたが、これがとってもおいしかった。一見クラシックな表情をしたお皿ですが「ある意味斬新」とも言えるメニュー。ソースと肉厚な平目の相性を知れ、舌と記憶の財産になった気がしますさて。コースとしてはアミューズを頂き、平目の前にクラシックメニューをもう一皿いただいていましたフォアグラカナールと黒トリュフのブリオッシュ包み焼き(金柑のコンフィチュールと隠元 ...

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