画像: 松戸/ベトナム料理「オーセンティック」でチャーカー鍋会★

松戸/ベトナム料理「オーセンティック」でチャーカー鍋会★

以前のように大人数の食事会を主催したり、知らない方ばかりのパーティに参加したりすることがすっかりおっくうになってしまった最近の私。行きたい店には、気心知れたメンバーとこじんまりが定番に。もともとおひとりさまやデートのほうが気楽で好きなのですが、人数が多くないと楽しめない、そんな料理やレストランもありますね。
少し前に夫と伺いチャーカー鍋をいただいたのですが、ふたりにはちょっと量が多くて、ほかのものがあまり食べられず残念に思っていました。今回は、美味しいものが大好きなメンバーを揃えて初めてのコースをお願いしました。ふたりでやっていらっしゃるお店なので、10名くらいで貸し切りに。
みんなで松戸駅に集合しタクシーに分乗。クルマなら、店前に停められるのも嬉しいですね。思い思いのドリンクで乾杯!わたし以外はほぼ初めましての方が多かったかもしれませんが、ほぼワンテーブルなのですっかり盛り上がりました。
浅草店には何度も通っていますが、こんな前菜の盛り合わせは初めて!コースだとこんな風に少しずつ出されるんですね。これはいい!
パクチー、ハーブ、野菜がわんさと!
さて、ここでやっと主役、じゃなかった主催の私が登場!
実は、どこをどう間違えたのか・・・なぜか着いたらそこは松戸ではなく浦和。電車に乗り込んだ上野でなにやらフシギなことが起こったようで?ここまで来たらもうヒンシュクを通り越し、みなさん笑うしかなかったようで、いやーホントすみませんでした涙
メニューはちょうど半分くらいまで来たところ、その後も焦ったせいかうまく写真が撮れず、画像の多くは柏原さんとえみちゃんからいただきました。ありがとうございます!
たこ焼き器のような鉄板で焼かれる小さなお好み焼き?たこやき?、バンコット。これもたっぷりの野菜を添えていただきます。
メニュー名と見た目からは想像できない、豊かな魚介の味わいのスープ。どの料理にも全員、感嘆の声を上げる様子に幹事としてはもうニンマリ。
何気ない炒め物も潔く野菜!野菜!ガッツリとスペアリブが登場したあとは・・・
いよいよ、チャーカー鍋。ウコンを使って風味づけしたキャットフィッシュを油で煮たてた鍋に、ディルと白ネギをこれでもか、とシェフが入れていく様子にみんな釘づけです。
一度わさっと入れたディルが少しくたっとなったころ、再度投入。
あんなに入れたディルがこのくらいになったら食べごろです。エビを発酵させた塩辛のようなタレ、マムトムと甘酸っぱいニョクマムベースのタレが用意されています。これをまたまたたっぷりのハーブとそうめんのような米の麺、ブンにかけて少しずついただきます。
ブンのビジュアルもいい。これに何かかけてそのままサラダのようにも食べられそう。それにしても。。。これだけ贅沢にハーブを使う店がほかにあるでしょうか?
ベトナムで食べたチェーはいまひとつでしたが、オーセンティックのチェーは本当にさっぱり、そして冷たくて美味しい!!
もちろんチェーのみならず、オーセンティックの料理がすべて感動するほど美味しいのは、本場で食べ歩いて学んだベトナムの味が、日本人らしい丁寧さをもって再現されているからなのでしょう。中塚さんと森泉さんというふたりのシェフのセンスとオリジナリティ、そして心意気が加わったオーセンティック流ベトナム料理が、私は本当に大好きなんです。
松戸店ではベトナム雑貨や、おふたりの著書「カンタン、おいしい、ベトナムごはん」 も販売しています。お店では出していないバインミーからプロ向けに解説された本格的なフォーの作り方、ベトナムの様子、調味料のことなどが満載!おすすめです。
タイ料理のように辛くなく日本人の口になじみやすいベトナム料理。フォーの専門店やベトナム料理の店もだいぶ東京には増えてきましたが、そのレベルは決して高いものではなく地方にもまだお店は少ないようです。夏のベトナムで、本当にいくら食べても全く太らなかったことは嬉しい驚きでした。
松戸オーセンティックのアクセスなどについては、前記事を御覧ください。 バスも本数がわりとあるので思うほど不便ではありません。浅草では食べられない料理を楽しむために、また今月も別の仲間たちと宴会予定です♡

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