画像: 2月9日ふぐの日ふぐが食べたくなる「とらふぐ亭フェア2016」

2月9日ふぐの日ふぐが食べたくなる「とらふぐ亭フェア2016」

どうも!
たべあるキングの姫です。
この度、たべあるキングによる「食材探求プロジェクト」が始動しました。
「食材探求プロジェクト」とは、
食材の魅力が広がれば、料理のジャンルを飛び越えて使われるようになる。
「食を通じて日本を元気に!」が合言葉の「たべあるキング」として、 食材を探究することで、
その食材の隠された魅力や可能性を発掘し、今後の活動にも活用しながら日本の食を盛り上げていくことが目的です。
その記念すべき第一弾は、ふぐです!
ふぐに縁のあるたべあるキングのメンバー
(フォーリンデブはっしー こと 橋本陽さん、はんつ遠藤さん、たまさぶろさん、
里井真由美さん、はあちゅうさん、もえのあずきさん)が、
先月ふぐ生産量が日本一の長崎県まで、ふぐの養殖場見学と食べ歩きをしました。
姫はお留守番で、行ってきたメンバーから、
滞在先の平戸でのお土産話をたっぷり聞くことができました♪
そして昨日2月9日は、福をふぐにかけ「ふぐの日」をむかえ、
ふぐの日にちなんだイベント「とらふぐ亭フェア2016」に参加してきました。
ふぐのディスプレー
「とらふぐ亭フェア2016」とは、
関東で何店舗も展開している大手ふぐ専門『とらふぐ亭』を運営している株式会社 東京一番フーズが主催で
開催されるふぐフォーラムです。
株式会社 東京一番フーズは、平戸でメンバーがお世話になった会社というご縁があり、
当イベントにお声がけいただきました。
基調講演の様子
まずは、長崎県平戸市の市長 黒田成彦氏による
平戸市ふるさと納税の魅力と地域振興の基調講演です。
ふるさと納税って興味があるけど、どのエリアを選んだらいいかなど今一歩踏み出せないところがありますよね。
平戸市は、ふるさと納税で一位になったことがあり、
その秘訣を知ることができました。
ビジネス的な視点というより地域の活性化として良い試みに思えました。
スライドの資料やビデオを見ながら説明を聞き、
平戸市の魅力、平戸市の名産品にも興味がわきました。
パネルディスカッションの様子
左から(株)東京一番フーズ代表取締役社長坂本大地氏、たべあるキングの橋本陽さん、
近畿大学准教授有路昌彦氏、たべあるキングの里井真由美さん、長崎県平戸市の市長 黒田成彦氏がご登壇されました。
テーマは、食を通じて日本を元気に!
ーとらふぐをもっと身近に、日本を元気に!ー
といった内容です。
日本の養殖業の可能性、高級なイメージがあるふぐをどうしたらもっと気軽に消費者に食べてもらえるか等、
それぞれの立場で、わかりやすく解説されてました。
とらふぐ供養の様子
波除稲荷神社司による供養が執り行われました。
食べることは生きること。
ふぐに対して命の尊さを感じ、大切にいただこうと思いました。
てっちりの回想
目を閉じて以前『とらふぐ亭』でてっちりを食べたことを思い出しました。
食べて元気にさせてくれたふぐと一生懸命育ててくださった生産者さんに感謝です。
これまでは、ふぐ調理師免許がないお店では取り扱えなかったふぐが、
食品の営業許可を取得できた「有毒部位除去済」の表示がある
身欠きふぐ、精巣(白子)、ふぐ刺身、ふぐちり材料、ふぐ唐揚などを調理し、
提供できるようになったことから、ふぐ専門店だけでなくすそのが広がりました。
ふぐを扱う飲食店は、ここ4年間で10倍に増えたそうです。
高たんぱく低カロリーなふぐは、
和食だけでなく、中華や韓国料理やフレンチなどの調理法にも活かせやすい食材です。
その魅力を引きだすのは、作り手であり、
その想いを伝えるお手伝いができるのは、我々発信する側であり、
これからも、こういった意識をもって応援したいと思います。
ふぐの日から ふぐを食べたい 日が増える ~姫心の俳句より~
~後記~
記念写真
「とらふぐ亭フェア2016」閉会後、
ゲストパネラーのお二人やご出席の皆様と共に記念撮影♪
ハイアットリージェンシー東京の立派な会場で素敵な方々とご一緒しました。

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