画像: 埼玉のすっごい農業!やさいたま〜シリーズ2「さいたまヨーロッパ野菜研究会」のこと

埼玉のすっごい農業!やさいたま〜シリーズ2「さいたまヨーロッパ野菜研究会」のこと

埼玉県農業普及外部評価委員会・現地調査のつづき~~
「さいたまヨーロッパ野菜研究会」という若手生産者による新しい活動を訪ねました!
カーボロネロなど西洋野菜の畑 「さいたまヨーロッパ野菜研究会」小沢さん
英語でリーキ(leek) フランス語でポワロー(poire)
ベルギー・オランダ産やベルギー産などが輸入されていました。
国産も少量作られています。
茎が太く、葉は、筒状では無く扁平で厚みがあり、V字型です。
味と香りは根深ネギよりまろやかで、歯ざわりがあり、甘味があります。
スープにしたり、さっと茹でたり、煮ても美味しい。
日本のネギの種類とは別のもので、味香りがやさしいので、ネギが苦手な人でも食べられるとのこと。
さいたま市で、西洋野菜に力を入れ始めたのにはわけがありました。
以前は小松菜の産地だったのですが、茨城産の勢いに押され、高く売れなくなったそうです。
なにか他の品目はないかと考え、イタリアンやフレンチのレストランのシェフとも連携して、
西洋野菜をはじめたそうです。
「さいたまヨーロッパ野菜研究会」小沢さん。
メインはお米とネギ(日本の)で、その傍ら、西洋野菜に希望を見いだして、
若手生産者10人で会をつくっています。
農業とひとくちに言っても、作る品目は時代や環境によって変わります。
そういうこと、しなやかに受け入れて変化しながら代々、土地を耕し続けるのが農業だとも思いました。
緑提灯のお店で埼玉野菜の懇親会~!
さっき、畑で抜いたリーキ(ぽろねぎ)を茹でてホイル焼きにしていただきました~!
(井上委員長の発案!ありがとうございます)
厚みがあってとろんとして甘くておいしい~~!ねぎの辛みはほとんどありません。
埼玉県はなんと「クワイ」の産地!
お正月のおせち料理の煮しめとしてしか知りませんでした。
くわい素揚げと、クワイチップス!
くわい素揚げうまい!
ほくほくしておいしい!
ビールのおともにサイコー!素揚げおいしい~!
ヤーコンの太めのきんぴら~
たましゃも
わたしの大好きな地粉うどんです~!
つるつるもちもちしっかり~!
埼玉といえば熊谷を始め、小麦の大産地でもありますからね~!
埼玉県、委員のみなさま、事務局のみなさま、ありがとうございました♪♪
浦和うなこちゃんに見送られ~。
(おにぎりちゃんかと思いましたが、うなぎなんですね~。)
都市部から秩父まで埼玉農業の多様性!奥深さを知りました!
すっごい農業!
やさいたま~!
埼玉県の農業を応援します!
ありがとうございました♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ベジアナあゆみ

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