画像: 埼玉農業の奥深さを知りました!すっごい農業!やさいたま〜1

埼玉農業の奥深さを知りました!すっごい農業!やさいたま〜1

これ、なんの果樹かわかりますか~!?1本の幹から24本の枝が伸び、それを天に向けて誘引しています。寒い冬の間は、稲藁でやさしく保温~~。
埼玉県農業普及外部評価委員会と現地調査でした。
川島町 いちじく
定年後、帰農して「いちじく生産」が埼玉の静かなトレンド~!
埼玉県普及指導員さんに、樹勢の様子や水管理を相談します。この土地は、以前は水田でした。果樹の場合、地下の水位が高過ぎると樹が根っこを伸ばせないため、水管理の工夫が必要です。
埼玉のいちじく、おいしいですよ^^ご夫婦2人でつくってます。
11月で収穫はおわるため、いまはおやすみ~。
埼玉はかぶの一大産地でもあります
3ヶ所の現地調査はバス移動~
埼玉県と言えば、狭山茶!
ペットボトルのお茶なのに急須で入れたみたいにしっかりした緑茶でおいしい~!
さすがお茶どころ!
畑と畑の間に、垣根のようにお茶の樹が植えられているのも埼玉ならではの景観でした。
みよしそばの里で地場産おそばのお楽しみランチ
そば稲荷
目の前に広がるそば畑を眺めながら、自家製そば100%の二八蕎麦をいただきました。
春には、菜の花畑になるため、せっかくなので菜種油の自家製油もはじめたそう。もとは倉庫会社さんだそう。
みよしそばの里二八そば650円 そばいなり100円そば生産量県内一位 自家栽培の蕎麦と四季折々の花
年に2回の夏蕎麦と秋蕎麦を栽培、旬の味を2回味わえます。
収穫した蕎麦は、全国各地の蕎麦店へと供給。
そばの花を始め、四季の花を目の前で楽しみながらの食事。
ヒマワリ、コスモスでは摘み取り企画も。
三芳町北永井30-3
それと、三富地域の農業がひじょーーに気になった。
田んぼと畑と屋敷林が並びます。
江戸時代の新田開発からつづくカタチだそう。
富山県の小矢部市にあたりにも「散居村」とよばれる屋敷林と田んぼの地域があって、
理にかなった昔ながらの農業システムにわたしは興味をもちました。
三富地域の農業 循環型・環境保全型農業
http://www.santome.jp
現地調査後の埼玉県農業普及外部評価委員会。井上委員長のやさしく思いやりのある進行で、委員のみなさま意見を述べ合いました。埼玉農業の奥深さを知りました!すっごい農業!やさいたま~つづく次回は、さいたまヨーロッパ野菜研究会です。ベジアナ

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.