画像: カレーですよ2229(南武線矢川 ジャヤピヤサ)スリランカの村飯。

カレーですよ2229(南武線矢川 ジャヤピヤサ)スリランカの村飯。

あてもなくクルマで走って、なんとなく思いつきや気まぐれでクルマを止めて、カレー屋さんを探してキョロキョロして。
そういう毎日を送っております。
カレーですよ。
そんな風にいつでもあてはありません。なので、ハズレ(カレー屋さんがない地域)なんてのに当たることもあるんですが、事前に調べてってのがやっぱり趣味じゃなくて。なんか野暮だよな、とか思うんですよ、調べて、目指して、出掛けて行って、メニューなんか最初から知っててそれを頼んだりとか。なんか野暮ったい。偶然重視、直感で突き進むボクであります。
たまたまアンテナに引っかかってきたスリランカ料理店がありました。おや!ここ、知らないぞ。こんなところにもスリランカ料理のお店があるんだねえ。ブームは落ち着き安定して増えて行く時期に入ったかな?スリランカ料理。ここは国立あたり。武線矢川駅のそばの、
「 ジャヤピヤサ」
スリランカ家庭料理のレストランです。
スリランカのローカルメシを出してくれる、ランカ食堂です。
メニューを見ていて驚いたのがごはん赤米を使ってますよ、なんて書いてあること。ここからしてびっくりですし、メニューにはきっちり数多くのスリランカ料理が載っています。
ランチメニューから選んだそれの、メニュー名は
「ミニ村飯セット」
ときました。
なぜミニなにのか、というとディナーでも村飯セットがあるようで、ランチのものはそのミニ版である、ということらしいです。ムラメシイズローカルミール!ってなわけで、こういうメニューをランチから食べられる。こりゃあいい。さっそく頼みました。
さて、やってきたプレートがこれです。
シンプルにポンポンポンっとごはんの周りにおかずが盛られていて飾り気ない素朴な風情があります。とはいえこの品数と内容、ボク的にはごちそうという気分です。
そしてミニっていってるのにこのボリューム。ディナーのやつは一体どうなっちゃうんだろう、なんて思います。
まず先に来たサラダ。そのドレッシングがおやっと思う面白い甘味と苦味なのです。
これでたちまち楽しくなる。次にくるものが何かワクワクしてしまいます。サラダ、ランチでは大事ですよ。一番手抜きが見えてしまう可能性がある厳しいいものです。ここのは合格。おいしいです。
スープのカップにはカッコいいライオンヘッドが。
ご存知スリランカ国旗にはその建国の伝説の中に出てくるライオンが描かれています。スリランカといえばライオン、なんですよね。実際はライオンは住んでいないのですけれど。
オレンジ色のはココナッツサンボル。ココナッツのスパイシーふりかけとでもいいましょうか。上品な味の仕上がりです。ごはんと混ぜて食べましょう。
ダール豆カレー(パリップ/スリランカの豆のカレー)。これはおふくろの味的な素朴さで頬が緩みます。おいしいなあ。これは毎日食べられるやつ。スリランカのおうちごはんのスタンダード。たっぷり食べたいよね、これは。ごはんと短冊になったパパダンを混ぜて食べると楽しいよ。
フィッシュアンブルティアル(魚のスパイス煮込み)
これはもなんか普通に和食な感じがしてしまうというひと品。もちろん違うんだけどそう感じてしまうなにかがあるんですよねえ。日本人の舌にとてもフィットするのです。
常備菜として日本の家庭の冷蔵庫にあってもまったくおかしくない。
おいしいし面白いなあ。
シンハラピクルス
小玉ねぎのピックル、これバカウマでね。酸っぱさの加減がとてもいいんです。それぞれのおかずをちょっとずつ混ぜてバランスさせる時にこれ混ぜるとまた違った楽しみが出てきて楽しいんです。いいね、いいねこれ。
最後はハーブティーが出てきました。おやおや、と驚くジャガリ(椰子の糖蜜のセミドライのもの)付き。これには思わず破顔。この甘いやつをかじりながらお茶を飲むのですよ。こいつはちょいとクセになっちゃうよ。
なんだかよいローカルごはんを食べられてしまって得した気分です。
そうかあ、こんな場所にスリランカ料理のお店があるかあ。
地元の皆さんには是非オススメしたいです。
そんなこんなで大いに堪能。
この日はクルマでやってきましたが、そうそう使わない南武線に乗るのもいいかな、と思ったお店でした。
とはいえ立川で乗り換えて2駅目だからそんなに面倒もないですよ。
*** おしらせ ***
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(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
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【会場】旅の本屋のまど店内
東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階
【申込み・問い合わせ】
お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
TEL&FAX:03-5310-2627 e-mail :info@nomad-books.co.jp
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
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主催:旅の本屋のまど
協力:笠倉出版
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