画像: 「シックかも?シックでしょ」話題のフレンチ「シック プッテートル」で感じたこと

「シックかも?シックでしょ」話題のフレンチ「シック プッテートル」で感じたこと

店名を覚えたつもりでも、つい間違っちゃいそうな(笑)「シック プッテートル」http://www.chic-peut-etre.com/名の由来は、生井シェフ曰く、(HP抜粋)「CHIC」は『お洒落な』もしくは『洗練された』などの意味合いをもったフランス語。そしてpeut-etre(プッテートル)が補足するのは、必ずしもシックと断言するのではなく、『シックかな?』や『シックかもね?』といったニュアンス。だそうです。で、結論から先に言っちゃうと「シックです、生井シェフ!」 前回は多勢ディナー、ランチは初。今回一番魅力に感じたのは、「舌の先で感じる洗練さ」もともと食感フェチですが、今回は色んなツボを突かれ(笑)例えば一番最初の、向こうが透けるくらいのサラミ。「え!サラミをこんな薄く切るの?」ドン! テーブルに届いた原型はこんなに大きい。しかもバスク豚の12ヶ月熟成で、年間4000本しか出回らない希少性が高いサラミ三日月型のオリーブと一緒にこうして薄く食べると口溶けが色っぽい生ハムは薄め、サラミはやや厚めスライス(がおいしい)なんて固定観念は飛ぶ。うっすらと脂が溶けて馴染む。この薄さで頂くからこそおいしいビーツのスライスとフォアグラ見た瞬間「これきっと好き」そう思ったけれど、パリッ。食べたらもっと好きになった。ビーツは土の香りが強い野菜。土のイメージは洗練さから遠のく印象だが、硬質で薄い仕上がりが、指先にも舌にもエレガント。フォアグラの溶け方もベストだった卵の殻で登場 ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.