画像: 丹波牛の焼肉 韓国料理 天照杉 (てるさん)@京都市役所前

丹波牛の焼肉 韓国料理 天照杉 (てるさん)@京都市役所前

どうも!
京都生まれの姫です。
先日、京都で祖父母のお墓参りを終えて、
東京行きの新幹線の最終電車に乗る前にどうしても丹波牛を食べたくなり、寄り道をしました。
トゥ
外観
こちらは、20年以上“肉”に携わってきたオーナーが目利きをした、
その時々の良いものを納得の価格で提供する焼肉屋さんです。
店内は、1階に掘りごたつとカウンター席、2階にテーブル席があり、
シーンに合わせて予約したくなるレイアウトです。
お子様メニューもあり、週末だからか、
この日は、ファミリー層が多かったです。
生マッコリ グラス
まずは、韓国のお酒で乾杯♪
乳酸菌が次のお料理と合いそうです★
白菜キムチ
自家製のキムチです。
姫の祖母が作ってくれた味を思い出し、じーんときました。
オーダーカット 黒毛和牛極タン芯
こちらのお肉は、
ほとんど京都で生まれ育った丹波和牛を使用し、
量のわりには安価で提供してます。
店内に、証拠となる京都産黒毛和牛“京の肉”の認定書が壁に飾られてます。
まず、丹波牛のタンをいただきました。
厚切りで、ぷりっとした食感を楽しめました。
塩がかかった旨味が詰まったお肉をレモン汁につけると、
一日の疲れがすっととれて食欲が一層わいてきました。
つけダレ、つけダレ辛口
自家製のつけダレは、あっさりタイプとリクエストすれば辛口もいただけます。
姫はもちろん、辛口もいただきました。
タン芯もこの後のお肉も、肉質本来の味が良い牛肉ばかりだったので、
どれにつけて良いのか良い意味で悩みました。
レンコンチヂミ
表面の衣がカリカリで、中のレンコンはシャキシャキ!
見事な焼き上がりに驚きました。
塩や自家製ポン酢につけていただきました。
ホソ(小腸)とハツ(心)
ハーフサイズもあったので、ハーフ&ハーフにしていただきました。
ホソは、とろんとしていて脂身があるから、自家製おろしポン酢であっさりといただきました。
新鮮なハツは、心の部位だけれど、タンに近いサクサクした食感でした。
さっと軽く炙って、レモンを絞り、京都の朝採れの九条ねぎと一緒にいただきました。
姫が幼少の頃、京都で食べたことがある焼肉は、
タレをもみこんだ焼肉を出す韓国料理店が多かったです。
こちらも昔はそうだったようですが、
地元の方の声を聞きながら、
素材を活かした飽きのこないメニュー作りにした結果、
タレだけでなく、塩や自家製ポン酢など、京都らしいエッセンスが加わっていったようです。
厚切りランプ
丹波牛のミートロックやわ!
厚みがあるけれど脂身が少なく、柔らかいモモ肉です。
添えてあるのは、山わさびの醤油漬けです。
噛むほどにお肉の旨味が心に響くんです。
あぁ、幸せどすえ!
この質と量で、1280円ってリーズナブルですわ!
壷漬け熟成カルビとライス
お店の一押しメニューの一つです。
厚切りカルビを秘伝ダレで熟成させてます。
網で焼いてからカットし、キャベツと一緒にいただきました。
お肉にタレがよく馴染んでいて濃厚だから、
国産こしひかりを使用したライスに相性抜群でした。
メニューの中でも高級めな焼肉ばかりたくさん食べたから、お会計は1万超えてしまうだろうと、
覚悟していたら、9千円もしなかったので、より満足度が上がりました♪
京都にて 丹波ならではの 焼肉スタイル ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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