画像: 京橋/フレンチ「ドミニク・ブシェ」

京橋/フレンチ「ドミニク・ブシェ」

ラ・トゥーエル、ブラッスリー・レカン、ア・ニュときて、フレンチウイークの〆は復活したドミニク・ブシェへ。暮れのル・ブルギニオン以来フレンチに飢えていたのです(^^;;
ジョエル・ロブションに見出され、トゥール・ダルジャンとパリのホテル・ド・クリヨンの総料理長をつとめたドミニク・ブシェ。自身の名を冠した店をパリに続き2013年に銀座にオープンし、その年にミシュラン2つ星を獲得。一度ディナーに訪れ、次はランチに!と思っているうちに1年たたず閉店。。。場所もあらたに復活したのが昨年のことでした。
二日酔いの親友に合わせ、ワインは一杯だけと決めたものの、ココは絶対飲みたくなる料理。本当に上手い料理って、しょっぱいからとか濃いからとかではなく、美味しいからお酒を合わせて楽しみたくなるんだわと改めて実感。そしてペリエでも合う、つまり飲まなくたって堪能できるのがその証拠です。
ファーストドリンクにシャンパーニュを選べば、まさにドンピシャなアミューズ。よく考えられてるね、とふたりして感心。
出てくる皿すべて、目の前でソースをかけて仕上げられます。単なる演出ではないんです。ソースへのこだわりが伝わってきます。
お野菜もたっぷり、もちろんトリュフも目の前で。
この皿のために一杯のワインをおまかせしました涙。深い味わいのブルゴーニュで口福に酔いしれます。
普段なら苦手なコッテリアイスも、あまりの美しさと丁寧さにため息をつきながら。
プティフールもあまりに完成度が高すぎてビックリ。
立派なワインカーブは、なかで食事もできるとか。
ふだんドミニク・ブシェ氏は店にいるわけではないのですが、パリ本店と変わらない料理が出されているそう。厨房を任されている若き厚東シェフの実力も確かで、さらにこれからが楽しみ!
人気??の店に予約がとれないとほぞを噛むなら、こうした予約がとりやすい名店を探してみるのもよいのではと思います。

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