画像: カレーですよ2223(「あおもり食のコミュニティ「あおもりテイスティング」)食体験、素材体験。

カレーですよ2223(「あおもり食のコミュニティ「あおもりテイスティング」)食体験、素材体験。

ク体験、今回僕の著書「カレーの本」をディレクションしてくれてゼロから作り上げてくれた恩人であり、友人の野上優佳子さん。彼女がちょっと面白いイベントがあるんだよ、と誘ってくれて、秋葉原末広町の3331アーツチヨダに遊びに行ってきました。
カレーですよ。
あの話題のお米「青天の霹靂」が食べられる!カレー味おかずもある!ときいては黙っているわけにはいきません。カレーは断然ごはん派、のボクです。
そのイベントは秋葉原末広町の3331で行われました。
「あおもり食のコミュニティ「あおもりテイスティング」」
というタイトルです。
青森県の生産者の方々のプレゼンテーションとコミュニケーションのステージだと聞いていました。都市部を離れた日本の地方はたくさんの豊かな土地があります。
最近ではカレー、食を通して色々な事を考えると必ず行き着くのが素材、食材。どんなに素晴らしい技術やプレゼンテーションがあったとしても、事食べ物に関してはその素材が根幹を成しており、それがしっかりとしているからこそ調理技術やプレゼンテーションが生きてくるものだと考えています。
青森の生産者さんを招いて青森のいいものを紹介して、という大変有意義ないベントでした。
いつもすごく思うのだけれど食べ物ってその魅力や味を伝えるのがすごく困難なジャンルなんじゃないかと思うんですよ。食に関するブログなぞ毎日書いているとそれを切実に感じます。ひとは個人個人で物差しが違っていて、特に食べ物なんていうデリケートなものはその好みも千差万別、違ってて。文章、写真、映像、結局メディアの力では本当のことを伝える事が出来ない。そういう思いの中、それでも日々工夫をしているんだけれど、そのものズバリ、食べられるものを持ってこられちゃうのはもう説得力というのがぜんぜん違ってて。そこがこのイベントの大事なところ。
その場で食べて、それを作った生産者に話しを聞いて、料理を手がけた人に質問が出来て。それらがシームレスに、その場で出来る。結局これにつきるんです。
青森の食、とても面白かった。
青天の霹靂、これはお米の名前。大変に大きな話題になっていて現在は人気でなかなか買えないそうです。そのおにぎり。おいしかったなあ。香りよく、すっきりした味わいでいいんです。おむすびはうす塩になっていておかずとの相性、バランスをとっています。それだけにじゃまなくそのものを味わえたのでいい体験。
そいつにあわせる料理たちもみんなおいしいものばかりでした。
りんごと春菊のカレー和え、おもしろかったなあ。
りんごがあまくて、春菊はほぼクセがなくってそれをカレーが穏やかにまとめていて。
大人も子供も好きな味。冷めてても美味しくてお弁当にぴったりです。
ほかの料理たちもどれも興味深いし面白いし美味しいし。
思ったのはどれも郷土料理などをベースにしているんだけど古くさくないんですよ。味も、雰囲気も。
いいもの、おかあさんが作ってくれたもの、の感があるんだけど、決して古くさくなっていない。
これは大事なんじゃないでしょうか。
食べ物の話しをしているとやっぱり行き着くのは素材とその出所で、それを知ると食体験が変わる。楽しさが違う。たべて終わりにならず、次へ進みたくなる。
そういう知の部分を刺激されると思うのです。
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