画像: 南青山フレンチ「フロリレージュ」今年もワクワク感は止まらない

南青山フレンチ「フロリレージュ」今年もワクワク感は止まらない

6度目のランチ。乾杯~今年初のフロリレージュ ランチはカウンター4人で。私以外は初訪の方ばかり。「素敵!」「カッコいーねー」料理前から皆のテンションが上がるのが伝わってくる「よろしくお願い致します!」料理前に各席に挨拶される川手シェフ。そんなスタイルはなかなか無い。素晴らしいと思う左にテーマ、右に素材が書かれたメニューが手渡され料理が始まる⚫︎投影 さつま芋2種のお芋でねっとり甘い。昔、田舎の庭で焼き芋をしたっけ。そんな幼心がくすぐられる。手でつまんで頂く2品目からナイフフォークがセットされる⚫︎山のもの海のもの 蟹ビスクのようなとろみ。濃厚な蟹のコク、身が甘くもち米のぷちぷち食感もいい甘酒種のパンそして、この一皿。コントラストのテーマで出された フォアグラだ。フォアグラと黒トリュフは食べた事ある組み合わせだ。決して斬新とも言えないはず。でも衝撃的なおいしさだった。廻りが香ばしくて中がとろけ、レモンの酸味が引き締め役だ。トリュフのスポンジと軽いクリームと合わせて食べる川手シェフにおいしさの秘訣を聞いたら、「里井さーん、僕、もう相当の数のフォアグラ焼いてきたんです。良いフォアグラ仕入れられるし、見たらどう焼けば良いか分かるつもり。笑」そうサラリと仰るシェフ、さすがですね。赤ワインにもピッタリ合う⚫︎出会い 牛 牡蠣経産牛への敬意と感謝のメ ...

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