画像: カレーですよ2222(静岡清水 香琳 カレーハウス)夜のカレーハウス。

カレーですよ2222(静岡清水 香琳 カレーハウス)夜のカレーハウス。

夜もぼちぼち遅くなってきて、そろそろ21時になろうかという時間。
もうファミリーレストランやロードサイドのファストフードチェーンしか選択肢がなくなってくる頃合い。
そんな時間帯にちょっと拾いものをしてしまった。いいお店に行き当たったんです。
カレーですよ。
あいかわらず遠出の虫は収まらず。三島辺りで引き返してもいいんだけど、どうにもまた先に進んでしまいます。
そうやって興津港辺りで港に紛れ込んでコンビナートの夜景を撮ってみたり。
ぶらぶらと走っていると、もういい時間だというのにカレーのお店の灯りがついています。
「 香琳 カレーハウス」
と看板にあります。
外から見ると、とてもボクの好みに合いそうな、長くやっているカレー店にお見受けしました。
これはぜひ立ち寄らないとね。
バイパスから1本はずれた新幹線の線路そばのお店でした。
いわゆるカレーハウスです。
カレーハウスというのは言葉としてはもう知らないかたも多いと思います。
カレーの専門店で、インドやアジアのカレーではなく日本のカレーライスのみををメニューに挙げるお店、でしょうか。新しいお店もありますが、イメージでは古い洋食屋さんの風情を感じるお店を想像してもらえればボクと同じものが想像出来るかもしれません。
おかあさんが一人でカウンターにいらっしゃる。
にこにこと迎えてくれました。
メニューを眺めて
「ポークカレー」
を注文。サラダも追加しました。
何気ない、と思ってしまう人もいるかもしれない、カレーライス。
それはクラシックなロードサイドのカレーハウスで食すカレーライスの味。その雰囲気にとても見合っていてとてもいい。大好きなお味です。
スライスきゅうり、プチトマトじゃなくてトマト、ゆで卵。
サラダもいい意味で昔っぽい感じのスタイリングで愛おしい。
とてもおいしいなあ。
お店のおかあさんに薦められて自家製のタクアンをつまみましたがこれが素晴らしい味で。
カレーにもよくあうんですが、しろごはんで食べるとまたよくって。幸せな気分です。
あ!そうか。
台湾でね、屋台でニッポンの古いカレーライスが食べられるのですが、どの屋台でも必ずカレーライスにはタクアンがついてくるんですよ。あれを思い出したなあ。
何気ない、というのはとても大事で、特に地方だと都市部と比べて純粋にマスの小ささとそれによる選択肢の少なさからあまり変化球を投げるべきではないんです。都市部に住んでいると面白い味のもの、変わったアプローチのものも生き残る術がありますが、こういう場所ではそうはいかない。
それに、優先順位をつけるとしたらやっぱりカレーライス、だと思うんです。カラヒ、とかゲーン、とかじゃなくてね。だっていつでもたべたいものはやっぱり日本のカレーライス。
最近の僕はそんな感じです。
お腹がいっぱいになるとからだもあったまってきます。気分がいいな。
大変に満足しました。
残念なんだけど、こういうお店が減っているんですよ。カレーライスらしいカレーライスを出してくれる昔ながらのカレーハウス。そういう店がなくなってしまう前にこういう場所でのカレーライス体験をするべき。そんな風に思います。
さて、もう少し国道1号線、先に進みます。
なんの行き先も持ってないし、22時なんだけどね。
でも、もう少し遠くへ。
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