画像: 北参道フレンチL'Octave Hayato KOBAYASHI(ロクターヴ ハヤト コバヤシ)

北参道フレンチL'Octave Hayato KOBAYASHI(ロクターヴ ハヤト コバヤシ)

どうも!
まだ新年会が続いている姫です。
先日、ワイン講師の瀬川あずさちゃんと、
昨年から気になっていたフレンチレストランで二人だけの新年会をしてきました。
トゥ
外観
場所は、北参道駅2番出口から徒歩3分。閑静な住宅街にあります。
こちらのシェフ小林 隼人氏は、西麻布レフェルヴェソンスでスーシェフをしていた方です。
2015年9月にこの地に独立開業されました。
席数は、カウンター7席、テーブル4席のみです。
シェフがお料理だけでなく、接客も全てされるので、キャパ的にそれがベストなようです。
お料理は、お任せコースのみです。
この日は、ディナー利用で、
8800円(税・サービス料8%別)の時季の食材を使ったシェフおまかせコースにしました。
Champagne Cattier
コース料理に合わせたドリンクのペアリングは、3杯(スパークリング、白ワイン、赤ワイン)で3500円でしたので、
それを頼みました。
すると、乾杯用に優雅で力強いシャンパンをいただくことができました♪
アミューズ1
シェフが、「すみません。料理する時間がないほど忙しいかったので缶詰をご用意しました。」と、
缶詰風の器をすっと置きました。
そのセリフは、あくまで洒落で、
中には、米茄子、サーモン、軽くスモークしたクレームエピス、穂紫蘇そして北海道の雲丹が乗ってました。
底はコンソメジュレ系でも合いそうな組み合わせですが、米茄子で濃厚な素材とのバランスが取れた層として楽しめました。
アミューズ2
石の上に何かが!!!
その正体は、ニューカレドニア産天使の海老でした。
頭はみじん粉をまぶして揚げたもので、
足はせんべい、身はソテーにしてました。
海老の特長を知っているからこその技です。
3種それぞれの食感を楽しめました。
前菜1
青森のヤリイカを火を通して甘味を出して、
グレープフルーツの酸味とのコントラストになってました。
蕪はピューレし、乾燥させたブラックオリーブをちりばめ、
イカが大地の恵みと融合してました。
Pierre Frick Pinot Blanc 2014
アルザスの柔らかい果実味が心地良い白ワインでした。
前菜2
ファイヤー!
炎の演出にビックリ!
中心には、かき☆ガール姫の大好物がありました。
それは、北海道・昆布森の牡蠣です。
ホワイトソースとボロ葱と相性抜群でした。
スプーンですくった丸いものについて、「外苑のイチョウ並木から採ってきました。」と
銀杏をまた冗談で説明してました(笑)
プティバケット
群馬・桐生にある『STYLE BREAD(スタイルブレッド)』という
プロ専用の天然酵母パンメーカーさんから、取り寄せているそうです。
ライ麦がふんわり香り、この形状を出すお店の中でもわりと食べやすいパンでした。
前菜3
根室産のクリーミーな真鱈の白子と香り豊かな信州の茸を
オレンジ風味で仕上げてました。
あずちゃんと姫と
Cotes du Rhone Rouge Montueil la Levade Vieilles Vignes Clos du Mont Olivet 2011
次のお料理を待っている間に、デジカメの遠隔モードで記念撮影☆
コートデュローヌの赤ワインです。
次のお料理は、お魚ですが、どっしり感がマッチしたワインでした。
お魚料理
お皿に描かれた文字「conger」は、フランス語で穴子という意味。
対馬の身が締まった穴子とフランスのフォアグラを、
赤ワインソースと北あかりのピューレと共にいただきました。
お肉料理
蝦夷鹿のロースト、南瓜のピューレと焼いた甘長ししとうです。
色っぽい色をした鹿肉には、信州のハックルベリーソースをつけてより印象を色濃くしました。
デザート
温かいフォンダンショコラに、カシスのシャーベットとイチゴが添えてありました。
デセールまで大好物が続き、感動が終わりません。
お茶菓子
可愛いツリーに飾られているのは、生チョコとパートドフリュイとホールスパイスのサブレです。
これに、コーヒー(紅茶も選べます。)がつきました。
ミニャルディーズまで、わくわくする手の込んだ内容でした。
お一人で、ここまでおもてなしに溢れていて、
終始感化されました。
北参道 一人で何役 果たすフレンチ ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.