画像: プラチナ通りで楽しむ、デザートのフルコース★キリコ ナカムラ

プラチナ通りで楽しむ、デザートのフルコース★キリコ ナカムラ

入口で出迎えてくれるのはこのコ。確かにこのコは存在感があるけれど。でも、主役は何と言っても「お料理」。今回は特にデザートをフルコースで食べに伺いました。プラチナ通りのフレンチ「TIRPSE ティルプス」は、今年7月まで、ランチタイムはシェフパティシエ中村樹里子さんのデセールフルコース「キリコ・ナカムラ」として営業されていますhttp://kirikonakamura.com/文字で書けば「デザートのコース仕立て」ですが、そんな単純ではない。甘さの強弱や温度差を使いリズム感のある、6皿のデザートコース。最初から最後まで感動の嵐でした。コースは6品のフルコースで、面白い事に「日本酒のペアリング(6杯)」と「Teaペアリング」もセットできる。5人で伺い、1人は日本酒で、1人はTeaを組み合わせて楽しんだ。1紅玉のスープ 柚子の薫り 温かい。酸味がある紅玉だがこの温度感で甘みを感じさせる。冬メニューの始まりにふさわしいスターター日本酒の始まりは「桜の花酵母」で醸された爽やかで甘酸っぱい味陸奥八仙 「アムール・ド・セリジェ~恋するおさけ」2ストロベリー・ホワイトチョコレート・アーモンドムース果物が一つ一つ丁寧。ちょこんと上に乗った苺は、ねっとりむっちり濃密で充分なアクセントになっている。パンジーの紫色があると無いでは仕上がりのオトナっぽさが全く変わってくる。ふわふわのムースの中には抹茶のメレンゲアイスが入っていた。冷たくシュワッと一瞬で溶けるのに、ずっと薫りの余韻が残っていた。ホワイトチョコと苺はパリパリの食感。ムースやスポンジとコントラストあり満足度アップする一皿こっくりした純米酒とピッタリ合う。Teaペアリングは抹茶ラテと一緒に3ババ デコポンと一緒に高糖度のデコポンとウィスキーがたっぷり染みた、薫り高いババ岐阜県房嶋屋 純米吟醸 兎心(とごころ) BLACKと一緒にうす濁りのお酒で、旨みも甘みも ...

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