画像: 「島根・出雲 美活プロジェクト ひがしやの薬膳ランチ」

「島根・出雲 美活プロジェクト ひがしやの薬膳ランチ」

料亭ひがしや。
神西湖(じんざいこ)からの恵みを使ったお料理が食べられるお店。
うなぎが有名です。
大正時代から90年以上、この場所で地元に根差したお料理を提供している名店です。
この日はここでランチ。
朝山神社でスッキリした分おなかがすいた(笑)
<薬膳>っていうと薬っぽいっていうか、草っぽいっていうか、
なんとなく字面のイメージが先行しがちですが。
『私たちがいつも口にしている食材のことをもう少しちゃんと考えてみようよ。』
っていう意識改革のことなんですよね、薬膳って。
例えば生姜や唐辛子は体を温めてくれるということ。
私たちは体感で知っているけど、
食材には体を冷やすもの、温めてくれるものがそれぞれにあって、
それは我々の祖先が和食というものを創造する中にちゃーんと盛り込んでくれているんですね。
「味」、「温感・冷感」、「効能」がバランスを取ることにより私たちの体への作用が生まれるんですね。
昔ながらの食に戻れば、実は意識しなくてもそれはすでに薬膳なわけなんですよね。
料理長から沢山のお話を伺い。
意識して、理解して食べるとより深くおもしろいものになるなぁ。
ひがしや三代目の小林 敏行さん。
お料理!
お刺身はちゃんと"つま"まで食べるのが良いということがわかったり!
天ぷらには"すぎな"
子供のころぷちぷちとちぎって遊びながら学校から帰った、あのすぎなです!!!!
食べちゃうなんてー
食べちゃうなんてー(笑)
ひがしやさんのお料理は何度食べてもおいしい!
秋ごろに行った時はこんな内容でした。
この日のおかゆはかぼちゃ粥。
干しエビ入りで食感も良く~
体あったまりました!
お腹もいっぱいになり。。。
ごちそうさまでした!

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