画像: 「出雲 出雲“薬草×美活”プロジェクト モニターツアー!朝山神社」

「出雲 出雲“薬草×美活”プロジェクト モニターツアー!朝山神社」

参加してきましたよー!
なんとね、1泊2日で参加費1万円。
これを機会にと東京からも参加してくれた方多数。
私も友達誘って行ってきましたぜーい。
ここ数年、島根には沢山の方に観光に来ていただきました。
平成の大遷宮で2013年に行われた「本殿遷座祭」が終わり
落ち着くかと思われていた観光客数も、さほど落ちておらず、
過去から比べると多くの方に来ていただいているようです。
出雲市駅に集合して、
女性10名ばかりでねー!出発は一畑(いちばた)バスにて。
スタートは神社から。
朝詣でって本当に気持ちいい。
空気もきれいですがすがしい!
朝山神社。
とても美しい姫神がいたといわれている神社なのです。
鬱蒼とした山林の中に続くゆるやかな石段を登り、境内へと到着します。
みんなでお参り。
本殿は優美なカーブを描く屋根を持つ、大社造。
眞玉著玉之邑日女命、難しいですね~
マタマ ツクタマノ ムラヒメノミコト、と読みます。
出雲大社の主祭神・大国主命がこの姫を気に入り、朝になるごと通ったという伝説が残っています。
733年に書かれた「出雲国風土記」の中で、
朝山の名前の由来が書かれており、「朝山の郷」というこのエリアの地名は、
前述の伝説があってそう呼ばれたと記述がされています。
美活プロジェクトにはぴったりすぎる神社です。
かつ、
朝山神社は「神在月」と呼ばれる出雲の大事な神事において、重要な神社でもあります。
旧暦の10月10日、八百万の神は出雲の地へやってきて、その年のみんなの願い事について
の会議を開きます。
実はその前に、
朝山神社で密かに神々が集結して相談をするのですね。
みんなに愛される姫神がいる場所だから、噂を聞いて見に来てるのかも?
・・・なーんてことも考えたり。
その神々が宿泊する場所、境内にある「十九社」。
狛犬。
出雲に来たらぜひ注目していただきたい、<出雲構え型狛犬>。
今にもとびかかろうとしているようなスタイルのため、「構え型」と呼ばれますが、
尻尾フリフリしてるようにも見えるカワイイ狛犬は、出雲をはじめとする日本海側に
多いと言われています。
松江市の来待(きまち)で産出される来待石は柔らかく細工がしやすかったため、
このような形の狛犬が生まれたとも。
来待石は町全体、県全体にとっても大事な産物なのですが、
この話はまた別の機会にしたいと思います(*'ω'*)
誰かが展望台があることに気付き、
ザッ、ザッ、っと落ち葉を踏みしめて小さな登山。
この日は雨が降りそうで降らない。
良かった・・・!
急にわっと開けて、遠くまできれいーな景色が見えました。
朝山神社が小高いところにあることがわかると思います。
古の人々もここからの景色を眺めていたのかなー
朝から気持ちリフレッシュ!
すっかり悪いものが体から消えたような気がするのは気のせいかな(笑)
ランチ食べにみんなで移動ですー。
---

love.exblog.jp

This article is a sponsored article by
''.