侮るなかれ、肉屋のデザートが思いのほか美味しかった!!

Hugo Desnoyer ユーゴ・デノワイエとは??

世界一の肉屋と称えられる「ユーゴ・デノワイエ」恵比寿店のデザートが以外といっては失礼だが、大当たり! 

フランスの伝統的菓子、定番デザートかラム酒のパンチが効いた男のデザートまで5種類そろう。4人以上ならば全制覇すべき(笑)

プラムのクラフティ

画像: プラムのクラフティ

デザートにはクラフティも用意する。フランス・リムーザン地方発祥の伝統菓子でいわゆるプディングのタルトをデザートに入れてくるところが憎い! だってコレはリムーザン牛と同じ同郷だからね~! 

ゆずのタルト

画像: ゆずのタルト

これも伝統的なブリゼ生地のタルト菓子。ゆずの風味が前面に出てくる刺激的なおいしさはクセになります! こういうプリミティブなものもフランス菓子の魅力だね。

クレームブリュレ

画像: クレームブリュレ

ブラッスリーやビストロの定番デザートといえばクレームブリュレですが、キャラメリゼとカスタード感、ヴァニラの香の三つ巴が素晴らしい!

イチゴとハチミツのアイスクリーム

画像: イチゴとハチミツのアイスクリーム

ハチミツはクセがなく優しい存在になっていて、フルーツを引き立ててくれてます! 絶品アイスクリーム。

パイナップルとカカオのソルベ

画像: パイナップルとカカオのソルベ


このカカオのソルベには、がつんとラムが効いていて、とてもカリビアンなテイスト! これは他では味わえない逸品デザート

さながらここは、寛ぎの肉好きメンバーズラウンジ

1Fは牛肉のタルタルや牛肉のバーガー、仔牛とレモンのクレピネット、ワインなどを楽しめるミート・バー。2Fはしっかりと肉料理が楽しめる要予約のダイニング。壁材や家具などにヴィンテージアイテムをつかったモダンでアンティークな空間。ダイニングチェアはアンティークな木目の椅子にリムーザンの牛皮でリメイクしたもので、デザインが不揃いなのがなんともイイ感じ!!

画像1: さながらここは、寛ぎの肉好きメンバーズラウンジ

ダイニングチェアはアンティークな木目の椅子にリムーザンの牛皮でリメイク。
デザインが不揃いなのがなんともイイ感じ!!

画像2: さながらここは、寛ぎの肉好きメンバーズラウンジ

恵比寿店で腕を振るうのは齊田武シェフ

シャトーレストラン ジョエル・ロブションに始まり、渡仏しフランス料理の名店で肉料理について修行、ユーゴ・デノワイエ氏のもとで研鑽した本格派肉料理人!!肉焼すばらしいです。

画像: 男だけの肉忘年会の面々と齊田シェフ(赤エプロン)

男だけの肉忘年会の面々と齊田シェフ(赤エプロン)

赤身肉、熟成肉ブームのただなか日本にフランスから上陸してきたわけだが、口だけの熟成や赤身ではなく、ユーゴ・デノワイエにはしっかりとフランスの食文化と哲学がある。これを体験すると、肉好きという方々の価値観も変わるかもね。今後のユーゴ・デノワイエがとても楽しみです。

ユーゴ・デノワイエ 恵比寿店 オフィシャルサイト

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