画像: 新・田舎人 巻頭言にコラムを書きました。美しい農村は

新・田舎人 巻頭言にコラムを書きました。美しい農村は

「新・田舎人」水土里ネット発行の巻頭言にコラムを寄せました。
霜が降りた冬枯れの田は、今森光彦さんの写真。
今森さんといえば、日本の農村の美しさ=「里山」を写真として世に知らしめた第一人者です。憧れの今森光彦さんの写真に拙文を添えられる日が来るとは。
「新・田舎人」。昔いた石川テレビになぜかこの冊子が毎号届いていて、写真をぱらぱら眺めては、きれいだな~たまんないな~こんな棚田行ってみたいな~と憧れの気持ちを持っていた。NHKで今森さんの撮る里山が特集されるたびに、わたしもこんな番組を作りたいな~と一人ひそかに思っていた。里山が好きなただの小さなアナウンサーだった。
あれから、思えば遠くへ来たもんだ。
ニッポンの元気は農村から。
「美しい農村風景はそこに暮らす人々の努力があってこそ」本当は、
「美しい農村風景はそこに暮らす人々の仕事があってこそ」にすればよかったのだけど。
表紙のイラストは、能登地方の伝統行事「アマメハギ」。
鬼や天狗が囲炉裏端の子どもたちに「怠けてないか~。足の裏のマメをはぐぞ~」とおどしにやってくる農耕神事。
囲炉裏に当たりすぎると足の裏にマメができるので、その見回りにくるという意味合いがあるのだが、
冬に囲炉裏にあたることを諭すとは、どんだけ勤勉やねん、農村の人は。っちゅう話ですわな。
ベジアナあゆみ

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