画像: オーガニックレストラン WE ARE THE FARM EBISU(ウィーアーザファーム恵比寿)

オーガニックレストラン WE ARE THE FARM EBISU(ウィーアーザファーム恵比寿)

どうも!
広尾ウォーカーの姫です。
先日、お散歩でよく通っていて気になるお店に行ってまいりました。
その名も「WE ARE THE FARM EBISU」!
名前からして、FARM=農家さんと関係がありそうですよね。
昨年6月に代々木上原に1店舗目がオープンし、
こちらは姉妹店として11月15日より恵比寿に出きました。
そんなFARMのこだわりは、野菜にあります。
千葉県佐倉の自社農園で
固定種の野菜だけを、無農薬・無化学肥料で露地栽培し、朝収穫した採れたての
オーガニック野菜をこちらに運んで使用してます。
生ジンジャーモスコミュール
生姜を漬けこんだ自家製酒をいただきました。
この辛みでスカッとしました!
オーガニックケールのワイルドシーザー ハーフサイズ
こんなに盛り盛りなのにハーフサイズ!?
このフォルムとカラーからまるでクリスマスツリー♪
(クリスマスシーズンですが図らずしての色合いだそうです)
ハーフサイズを頼んだのにこんなにたっぷりケールをいただけます。
ロメインレタスのシャキシャキしたシーザーサラダも良いけれど、
こういった千切りでふんわり盛るのもナイスアイディアです!
身土不二の考えにより旬の野菜を取り入れてエネルギーを体に接種できそうです。
本来食物繊維豊富なケールは青汁のイメージが強くて苦味が気になるけれど、
こちらのは有機栽培で、くせがないから、こういった生で使用するサラダにむいてました。
ちなみに、ケールといえば、ビールに入れたオリジナルのカクテルもありましたよ!わぉ!
里芋の皮つき揚げ
おせち料理の煮もので大変な里芋の皮むき。
こちらの里芋も有機で皮ごと食べられるのです。
「一物全体食」というマクロビオティックのホールフード的な考えも大切にしてました。
泥を洗い流してひげをとった里芋を皮ごと揚げてました。
皮周辺の栄養まで摂取できて、皮のパリパリと中のもっちりした2つの食感を楽しめました。
アロイス へレラ― ツヴァインゲルト
オーストリアを代表する黒ブドウ・ツヴァイゲルト種から作られた自然派の赤ワインです。
ほんのりスパイシーな香りがして果実実が軽やかに感じられました。
地鶏の鉄板グリル
先程のクリスマスっぽいケールのサラダに続き、チキンを頼ました。(妄想族は自作自演が多い)
大山鶏を専用の低温調理機でじっくり焼きあげています。
しっとりとジューシーで旨味を併せ持った仕上がりでした。
野菜だけでない本気度に驚きました。
付け合わせがないのは、野菜を単品でたっぷり食べるであろうからシンプルな盛り付けにしているそうです。
デトックスウォーター
今流行りの柑橘系を入れたお水かと思いきや
野菜まで入ってました。
これが無料でいただけるなんて、体想いなおもてなしですね☆
ケールのチーズケーキ
綺麗なグリーンの色がでたケーキです。
ムースのようにしっとりしたレアチーズケーキにタルト生地を敷いてました。
自家製野菜のアイス食べ比べ
この日は、世界一のトマトを使用したアイスと紅あずまとかぼちゃのアイスでした。
そして里芋のキャラメルとサツマイモとホワイトチョコで作った生チョコまで添えられてました。
野菜を主にここまで創作で来ている事に感動しました。
豆乳フレンチトースト
京都のパン屋さんから取り寄せたパンを3日アパレイユに漬けてます。
豆乳に生クリームを加えることで、とろける食感で濃厚な味わいでした。
ヘルシーだけに偏らず、こういったこってりしたデザートもあるんですね。
ちなみに、ランチタイムは、
お好きなだけその日収穫した野菜を自分好みにアレンジしてサラダボウルを
作って頂く、ビュッフェスタイルのセレクトサラダ1200円
オーガニックケールのサラダ+ファーマーズケールカレー(グリーンカレー)+野菜ポタージュ950円
オーガニックケールのサラダ+本日収穫の野菜の鉄板プレート+野菜ポタージュ1500円があるそうです。
あと、隣のお客様が頼んでいた“本日収穫の畑の鉄板バーニャカウダ”も良さそうです。
3000円台ですが、野菜を豪快にぶつ切りにして3人以上で食べないと時間がかかる程ボリューム満点です。
姫は少人数で2軒目に来たから今回は断念しました。
次回は、頼みたいですわ~。
見渡すと女子率が高い理由は、カフェのようにアットホームな雰囲気の中、
自ずと野菜をふんだんに食べられるところにあるのかなと感じました。
お昼時は、ベビーカーでいらっしゃるママさん達もご用達のようで、
色んなニーズがあって良いお店だと思いました。
恵比寿にて 健康志向な世界に 共感 ~姫心の俳句より~
お店のフェイスブックページは、こちら

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.