画像: フレンチ「une relation SU(ユヌ・ルラシオン・スー)」でバリューボルドーの会@銀座

フレンチ「une relation SU(ユヌ・ルラシオン・スー)」でバリューボルドーの会@銀座

どうも!
たべあるキングの姫です。
先日、たべあるキングのワイン担当瀬川あずささんにお誘いいただいて、
ボルドーワイン委員会主催のネットワーキングディナー会に参加してきました。
イベントの趣旨は、ボルドーワインの魅力をより多くの方に知っていただく為に
メディア関係者の方をお招きして、ボルドーワインとお料理のマリアージュを
体験していただくという内容でした。
ボルドーワインというと5大シャトーといった高級ワインのイメージがありがちで、
お肉に合う赤ワインとして初めてボルドーのを選ぶ方がいらっしゃると思いますが、
ワイン造りに歴史が長いボルドー地方にはリーズナブルな価格帯で
ハイクオリティーなテイストのワインもたくさんあるんです。
これらをワインのプロ10人がブラインド試飲をして、
もっともコストパフォーマンスに優れた100本を“バリューボルドー”に認定してます。
2015年のエントリー数は約450本。
小売価格で1000円から3500円(税込)までのボルドーワインの中から
タイプ別と価格帯に分けて順次試飲して厳選されたそうです。
そんなバリューボルドー100の中から、レコール・デュ・ヴァンの講師であり、
ワインエキスパートである瀬川あずささんが、
クレマン、白、ロゼ、赤2種、そしてソーテルヌといったバラエティに富んだ6種をセレクトし、
ボルドーワインの楽しみ方についてグラスごとに丁寧に解説してくださいました。
今回の会場はこちらです!
トゥ
内観
こちらは、銀座8丁目・中央通り沿いに11月末にオープンしたばかりの
フレンチレストラン兼カフェ&バー『une relation Su(ユヌ・ルラシオン・スー)』です。
お一人様から入りやすいカフェ&BARエリアと
やや照明を落として雰囲気のあるフレンチレストランエリアにわかれています。
フランス・プロヴァンスを想わせる明るい雰囲気のカフェエリアでは、ゆったりとしたお席でお食事できるほか、
お茶やBARとしても楽しめます。
フレンチレストランエリアではフレンチに和のエッセンスを取り入れ、厳選した旬の食材を使用したフルコース料理を味わえます。
ワインはフランスワインを中心に、ボトルは約50種類、グラスワインは常時約5種類取り揃えております。
こちらのシェフ和田伸也氏は、ワイン界で著名な田崎真也さんのレストランでシェフとして務められていた方です。
“バリューボルドー”とのペアリングにふさわしいオリジナル料理をご提案くださいました。
NV JEAN-LOUIS BALLARIN Cremant de Bordeaux
まずは、シャンパンと同じ瓶内二次発酵方式“クレマン”で造られた
ボルドーのスパークリングワインで乾杯♪
華やかな香りそしてお店おん雰囲気にぴったりの上品な泡立ちで、果実味に落ち着きがありました。
北海道産雲丹と百合根のムース
バルメザンチーズとケシの実
フロマージュフリット
和素材をフレンチ風に仕上げ、舌と喉の通りが心地良い逸品と、
チーズの香り豊かなチュイール、
そして、泡ものにぴったりなフリットをいただきました。
2013 Clarendelle Blanc
5大シャトーの一つ「シャトー・オー・ブリオン」のグループが
手がけた白ワインだそうです。
セルフィーユなどのハーブ香が余韻にまで残り、
お魚料理へのワンエッセンスとして向いてました。
愛知県産天然鯛の湯引き
薫製醤油のジュレとあやめ雪カブのピューレ
歯ごたえがぷりぷりの鯛にジュレ使いの上手なシェフならでは組み合わせでした。
カブは根と葉それぞれの特長を活かして使い分けていました。
Les Amants de Montperat Rose
女性が好みそうな美しいロゼワインです。
Les Amantsとは「恋人たち」という意味で、
エチケットにそういったイメージが描かれており、
ますますうっとりしてしまいます。
おだやかなタンニンからお料理に合わせやすく協調性のある存在でした。
静岡県産フルーツトマトのファルス
(イチゴとやまめのサラダ)
糖度8%の丸ごとトマトにナイフを入れたら、
マリネしたやまめやイチゴそして根セロリ等が詰まってました。
下には、ビーツのゼリーを敷き、レモンをきかせたサワークリームをちりばめ、
周りにビーツのメレンゲをちらしてました。
まるでアシェットデセールのような繊細な仕込みを織り交ぜながら、
ロゼワインに色とテイストを合わせた麗らかなお皿でした。
2011 Mouton Cadet Rouge Classique
メルロー主体の赤ワインです。
タンニンがなめらかでありながら、個性が強いお料理を包み込む神秘性があり、
次の鯖にすっと相性良く感じました。
関鯖の酢〆ラタトゥイユ
塩で水抜きを2回して砂糖で寝かし、その後洗い流して酢を加えるという工程を経た〆鯖です。
さらに、樹齢1000年ものの希少なオリーブオイルをかけていただきました。
鯖の身の締まってて旨味が引き出されてました。
オリーブオイルをかけることで、ワインへのアプローチに最適化しました。
2013 Chateau Haut Vigneau
カベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインです。
タンニンと酸味のバランスが良く、
どっしり芯がしっかりしているから、次のメインディッシュの存在感に寄り添えました。
岩手県産黒毛和牛 イチボのローストビーフと
押し麦と鰻の炊き込み
しっとりしたローストビーフに、先程の赤ワインのソースを使って
見事なマッチングとして成立させてました。
さらに、鰻も赤ワインに合うということを実証してました。
2009 Castelnau de Suduiraut
食後には、甘口のデザートワインが登場しました♪
ソーテルヌといえば、フォアグラが合いますよね。
と出てきたらラッキーだと願っていたら・・・
紅茶香る一皿 フォアグラのエッサンス
紅茶のマドレーヌとチップ、ほうれん草とカカオ2種のサブレ、
そして、まさかのデセールでチョコの中にフォアグラが入ってました!!!
ソーテルヌは、フォアグラのポワレのタイミングで途中に出されることが多いけれど、
このように食後酒ありきのデセールで持ってくるところに意味を感じました。
記念写真
瀬川先生を囲ってハイポーズ♪
お誘いしたたべあるキングの博多のあんさんと本谷亜紀ちゃんも大満足だったようです。
さらに、グルメな知人にも遭遇しました♪
“バリューボルドー”の魅力をお料理とのマリアージュを通じて感じ、
至福の時間を共有し、皆様一層笑顔です!
もうすぐ、クリスマスや忘年会!
ワイン選びの参考になる貴重な機会でした♪
銀座にて ボルドーワインに 惚れ模様 ~姫心の俳句より~
バリューボルドーの詳細は、こちら
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