画像: 「熊本・水俣 棚田百選・寒川の棚田」

「熊本・水俣 棚田百選・寒川の棚田」

農水省が認定した日本の棚田百選。
そのうちのひとつがあるのが水俣市の久木野寒川地区です。
すごく興味あったんだけど、ここでは<リゾット米>を作っているそうです!
そして市内のイタリア料理店がそれを使っているのだということ。
需要と供給が、この棚田を通して行われているってステキだな。
実は今回のツアーをしている間、色んなところで棚田らしきものをいくつも見ました。
昔の人は石垣を積み、知恵の中で稲作を行っていたと想像するだけで・・・頭が下がる思い。
細い道をずんずんと山の中へ。
そうすると見えた見えた!バスの中からも歓声~
棚田を上から見ることができる場所まで移動。
途中、とてもきれいな水が流れています。
そうめん流しでも有名な避暑地である「寒川水源」のきれいな水を使って
美味しいお米が育てられているんですね!
水俣は、その地名のとおり川が沢山あってしかもその水量が豊かなんです。
だから田んぼにあがる途中にも苔が沢山。
苔はたっぷりの水分を
そして目の前に広がりました、寒川の棚田です!
ずっと奥まで続く棚田。
30ヘクタール、700枚あるそうです。
棚田を守っていくって本当に難しい事なんだと思います。
小さい区画の田んぼは機械が入らず、手がかかりすぎる。
そんな棚田は全国で徐々に放棄地になってきています。
しかしここ寒川の棚田は、地元の人たちにしっかりと守られており、
前述のリゾット米のように差別化も図ってきているのです。
そんなお話を、オーガニックにこだわる産直ショップの「もじょか堂」の
澤井健太郎さんがしてくださいました。
ここの棚田はいつ頃出来たのか記録が残っていないということなのですが、
私たちの先人たちが一生懸命開墾し、石を積み稲作をしていたのですねー。
里山の風景は、目に焼き付けておきたいなといつも思います。
帰り際、小川のところに自生の水芭蕉が咲いていました。
この風景の中にひっそりと、でも凛としてました。
【関連サイト】
もじょか堂HP(棚田米買えます)
愛林館HP
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