画像: 「熊本・水俣 天の製茶園でのお茶作り、地元料理ランチ」

「熊本・水俣 天の製茶園でのお茶作り、地元料理ランチ」

エコバイさんが開催する農業観光ツアー、今回は食を楽しむ内容。
食を知る 「水俣・津奈木・芦北 たべものツアー」に参加してきました。
2泊3日の学ぶ・楽しむ・出会う旅でした。
ところで、
熊本県ってここです!(知ってるかー、笑)
(出典:ベストリザーブ https://www.bestrsv.com/area/l11/)
一口に九州と言っても気候も風土も多様性あり。
おんなじ県の中にだって色んな文化や風習や土地柄があるんですよね。
そして今回お邪魔したのは熊本の南。南熊本。
鹿児島との県境。海側。
山あいでは雪が降ることもある、そんな場所、水俣市と葦北郡津奈木町と芦北町。
この地域は自然に富んでいて、様々な農作物が栽培されていました。
(出典:Mapion)
初日は山の恵みを存分に味わう内容。
スタートは、
先日東京カルチャーカルチャーで開催された「九州和紅茶博覧会」でもお会いした、天の製茶園さん!
私たちは鹿児島空港から北上し、水俣入り。
そこから山へ登ること20分くらいでしょうか、天の製茶園へ到着です!
この日は寒い一日でした。
標高500メートルまで一気に上った高原に位置する天の製茶園。
ツアーメンバーみんな寒い寒いと言いながら天野さんの工房へと招かれたのですが・・・。
なんと!
ホッカホカのしょうが紅茶が迎えてくれました。
温かさとやさしさが体中に沁みわたります。ふう~。
みんなで有難くいただきました。
朝早いフライトでここまで来ていて、一番嬉しいおもてなしです♪
気持ちこもったおもてなしを受け、天野浩さんのお話を聞きます。
一度飲むとその印象的な味が忘れられなくなると、全国にファンが多い「天の紅茶」。
他にも緑茶やウーロン茶、ほうじ茶などを作っています。
全ては自然に優しいオーガニック製法で育てられ、5ヘクタールの茶畑で元気に育ちます。
今日はみんなで茶摘み!
そしてその後それを実際にお茶にするんですよ。
すごいなぁ、そんなこと出来るのかなぁ。
お茶っぱを説明する天野さんの図。
天野さんの紅茶で休憩したら、さっそくみんなで茶畑へゴー!
ちょっと離れた、さらに上ったところにありました。
絵葉書みたいな風景でした!!!
ご存じかもしれませんが、お茶ってツバキ科なんですよね。
だから花もこんな感じ。
すでに秋になっているから葉っぱは硬くなってきているのですが、
この時期は「秋冬(しゅうとう)番茶」っていうのを作るんだそうです。
私たちも美味しいお茶を作るため、枝の先をポキポキと追ってカゴに集めて行きます。
適当でいいよ、って言われたので思いつくまま、目の前の枝をポキポキやっていた私なのですが、
後で聞いたらやっぱり柔らかい葉っぱだけを集めると柔らかい味になるみたい。
ここまでやって、お腹が空いたのでお昼にします!
お茶葉を入れたカゴをほっぽりだして、もうごはんに一目散ですよ(笑)
だってね。
囲炉裏の小屋に、もんのすごいごちそうが準備されていたんですもの。
ステキだよねぇ、ほとんどがこの周辺で採れたものですよ。
東京に住んでる私からしたら、なーんて豊かなんだろう!って思います。
その時あるもので一番美味しいものを作る。
私の知ってる農家の人たちも、あるもので作る術を知っているからみーんな料理上手です。
紅茶で炊いた玉子。
だんご汁。
だんごがね!だんごの中にね!
お芋が入ってたの。
こんなの初めて食べた。あったかい。さいっこー。
竹の器には手作りの漬け物。
どれもちょうどいい味つけのものばかり。
お漬物大好きな私の目の前に置いてあって、ずーっとコレ食べてましたよ。
こんなに沢山のおにぎりを準備して待っててくださった!
私も竹の器でごはんをよそいました。
囲炉裏の炭のにおいはどこか懐かしい。
もちろん、天の製茶園の美味しいお茶もたっぷりいただきました。
この準備をして迎えてくださった、天野茂さん。
浩さんとともにご家族で環境マイスターをお持ちで、美味しいのは当たり前、環境にも優しいお茶作りを
徹底的にこだわっていらっしゃる。
水俣は町全体が<環境モデル都市>でもあるため、海を汚さないためにはまず山を汚さない、
に取り組む職人です。
お腹もいっぱいになったところで、お茶作りスタート!
まずは茎から葉っぱを外していきます。
こんな感じ。
これをグラグラっとお湯で一瞬茹でます。
ザルにあげて。
この段階で、色が鮮やかになりました。
(手前:茹で後 奥:茹で前)
ぐりぐり・・・。
手揉みしていきます。
そういえば以前CMのお手伝いでお茶っぱを揉んだことがあるなぁ(笑)
しかしその時みたいな可愛いもんじゃなかった。
結構力がいる~!
そして揉んだ後はフライパンで弱火で乾煎り。
これを3回、繊維を柔らかくしては乾燥を繰り返す。
できた!
お隣で別のグループもおんなじやり方をしたのだけれど、
不思議なことに微妙に味が違いました。ほんとに微妙なんだけど。
天野浩さんはほめ上手で、わたし、一生懸命がんばりましたよ。
そして、
おうちに戻ってからもう一度乾煎りしてみた。
今度おいしいお菓子買ってきて、飲んでみます。
【関連サイト】
天の製茶園HP(ギフトあり!)
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