画像: 「六本木 ザ・リッツ・カールトン東京 バレエ“くるみ割り人形”とアフタヌーンティー」

「六本木 ザ・リッツ・カールトン東京 バレエ“くるみ割り人形”とアフタヌーンティー」

12月9日(木)。
六本木のザ・リッツ・カールトン東京で<バレエ>を鑑賞しながら
アフタヌーンティーを楽しむ会に参加させていただきました。
リッツ、すっかりクリスマス仕様ですよー。
車寄せにはスゴイ車だらけだったわ・・・。
ホテル45階のロビーまで上がると目の前におっきーなクリスマスツリーが迎えてくれます。
3日に点灯式があったということですが・・・7メートルあるんです!
見たかったので機会あって良かった♪
ロビーラウンジにてバレエが始まるまで一端待機(笑)
ロビーラウンジでバレエを踊る?しかも弦楽が入る?ってどんな感じなのかなーってそわそわ(笑)
それにしても明るい時間帯もいいよね、ラウンジ。
こんなステキな椅子だったっけ。
リッツのスペシャルブレンドティーとアフタヌーンティーを楽しみます。
スペシャルブレンドティーはカルダモンの香り強く、ほのかなシナモンも効いてました。
ストレートで提供されますが、ミルクティーにも合います。
クリスマスの季節に供されるアフタヌーンティーは、やはりどこか華やかですね!
友達と二人分のスタンドはもりもりっとしてていいんだけど、
一人分のアフタヌーンティーも相当カワイイですよ・・(*'ω'*)
スタンドとは別にほかほか温められたスコーンが2つ。
全体的に女性らしいロマンチックなスタイルですね。
ティーウォーマーに乗せられたお茶も、タイミングよくつぎ足してくれます。
2013年から今年で3回目となる企画。
少しずつ口コミも広がり、このバレエを観るために初めてリッツを訪れる人も増えてきた模様。
開催されるのはラウンジなんですよ、演者までの距離が近いでしょ!
スイーツで少し落ち着いたところで司会の方の挨拶でバレエが始まります。
くるみ割り人形をクリスマスを迎えるこの季節に見られるなんて素敵すぎるよ。
くるみ割りの中でも結構有名なところ抜粋だったけれど、編成も振付も楽曲編曲もこの日のため。
スペシャルです。
ヴァイオリニストである枝並 千花さん率いる弦楽四重奏の皆様。
今回は東京シティ・バレエ団のダンサーの皆さん。
ロビーラウンジのじゅうたんの上(??!!)を華麗に舞います。
テーブルとテーブルの間をふわんふわんとまわるダンサーの周囲だけ、重力がない。。
サロン形式のバレエさえ観たことがなかったから、本当に新鮮な感覚でした。
本物をライブで観るって本当に大切だなあ。
ホテルでバレエってすごいですよね。常にお客様がいる空間でのリハーサルは出来ないし、
狭いところを通りながらのフォーメーションも大変そう。
しかし全くそんなことを感じさせない笑顔キラキラのバレリーナ。
そうこうしているうちにすっかり夕陽の時間。。。
ロビーラウンジの中できらめくツリー。
みんなゆっくりと時間を過ごしています。
リニューアルされた鉄板焼きの「ひのきざか」を見学させてもらいました!
輪島塗、江戸切子、石州瓦、秋田杉と古代杉を合わせた組子など、
日本の伝統工芸の粋を集めた素晴らしい空間でした。
スイートルームとクラブラウンジをリニューアルした時と同じSPINの小市さんデザインとのこと。
バーも同じくリニューアル。
お客様いたのであまり撮れませんでしたがこちらも日本風が表現してあり。
リッツカールトン東京、すごーく東京らしくなりました!
最後にミッドタウン側のホテル出入り口に置いてあるチョコレートツリーを見学。
すっっごいカカオの香り!
ぜーんぶチョコレートコーティングされてます。
すっかりクリスマスムードに浸った午後。
ミッドタウンもキラキラになってましたよー。
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