画像: 札幌のお寿司屋さんでいただいた魚17種ネタ全記録(田崎真也さんが20年通うお店)

札幌のお寿司屋さんでいただいた魚17種ネタ全記録(田崎真也さんが20年通うお店)

札幌の夜はお寿司~~。まずはつきだしです。
鮭の飯寿司(いずし=麹漬けのなれずし)に新もののイクラさっとしょうゆ漬け。
今日入ったいいところをお造りで~。
北海道の海の幸すごいすごい出るわ出るわニシンズワイガニシャコつぶ貝カツオマグロまで北海のお宝ざっくざく~!
まずはつぶ貝。力強い食感こりっこり。
ニシン(左)のお造り初めていただきました。脂がほどよく身もしっかりして肉厚のワカメとともにお塩で。う~んしあわせ~。
こんなぷりぷりのシャコ初めて!
分厚くて身がびっしり詰まったズワイガニのツメです。
本マグロはボストンで水揚げされたもの!
そしてカツオまで~。
札幌駅前通りにあるこちらのお店、地元のお客さんも多いため北海道産はもちろんのことあちこちの旬のおいしい魚介をとりそろえているそうです。
(この日も羽振りのよさそうななじみのお客さんがほぼ入れ替わりでお帰りになられれました)
透明感うつくしい活イカ~!
真イカでしたかね~~。
お店のご主人と、案内してくださった方の魚談義の情報について行けず写真ばかり撮っておりました~。
イカゴロ~
ところで、あれれ~...
白木のカウンターごしにご主人と、世界じゅうの魚談義に花を咲かせるあの方は~!?
わあ!田崎真也さんではありませんか~!
世界57ヶ国のソムリエのトップリーダー「国際ソムリエ協会」会長!
釣りがご趣味で各地の海域と水産の知識はんぱなく、国内どころか世界の魚介にめちゃくちゃお詳しい~。
☆アラスカの水産大使でもあり、「海を知るソムリエ」の異名をお持ちです!
http://woman.excite.co.jp/gar.../concierge/rid_E1384403671118/
そんな田崎さんが世界一のソムリエになる前から、20年来通い続けているお寿司屋さんなのです。
出ました!ミンククジラのさえずり!炙りで~。
クジラには歯クジラとヒゲクジラがあり、ミンクはヒゲクジラの仲間。
ヒゲクジラ目の方が一般的にプランクトンを食べているため雑味がなくおいしいのだそう。
品のよい赤身肉にじゅわっと脂がのっておいしい~。
お寿司屋さんでこんなお肉がいただけるとは~♪
牡蠣!(別海町でしたか~)
別海町といえば、ホタテとミルクの町ですが、この牡蠣大きくて身もぷりっとしてミルキィー濃厚~。
カキの養殖には、吊るしと地まきがあるそうですが、これは地まき。
エサは海底にたまるので、栄養豊富~。
デターーー!
八角デターーー!
北海道ならではの高級魚!
正式名は「トクビレ」。
断面が八角形なんですって。
トビウオみたいなヒレも立派。
「これを焼きます。ちょっと時間かかりますよ」
わあ、ご主人と八角、記念にパシャリ~!
ネタのこだわりはもちろん、お話も楽しいご主人^^
じっくりじんわり焼いた八角です*\(^o^)/*
上品な白身。さっぱりだけどふんわりして、自らにじみ出た脂で表面はカリッと!
まず白身をいただいて~
皮だけ、また焼いてくださいました。
ウロコが固いのですが、これがまた香ばしくておいしいので、八角の皮は後から2度焼きするのがコツ!
ご主人が長年試してたどりついたそうです~
八角皮せんべい
見た目固そうですが、じっくり焼いてあるのでパリッとおいしい~。
お酒がすすみます~。
料理人って研究者ですね~。
ところであの~
そろそろ握って頂いてよいでしょうか~。
ホッキキターーーー!
火を通すと「足」とよばれる部分が赤くなります。
ほどとい歯ごたえで、噛むと甘みもあっておいしい~。
ああわたし北海道にキターーー。
たらこをさらっと炙ってくださいました。
何か薬味に付けてあったのですが、う~んこの頃にはお酒も回り思い出せませ~ん
このエビの名前も思い出せない~~~
とにかく弾力、甘み、うう~んぷりっとして力強いのです。
お造りでいただいたズワイガニ、ツメもすごかったですが、やはりカニのアシーーー!
シャリが小さく隠れて見えないほどのジャンボカニアシーーー。
ご主人、まさかそれはーーー!((((((ノ゚⊿゚)ノ
ウニーーーー!
この一貫に何粒のウニがのっているか5粒6粒7粒~(*_*)というような話でした。
とれたては口あたりも違います~。
なによりミョウバンを使わないので、香りがよくて甘~~~い。
そのままでもよいですが、特性のしょうゆをたらしましょう~。
濃厚クリーミーとろける甘さなにこのときめきしあわせ~~~
世界一のソムリエは、日本酒好きでもありました~
おすすめは右から左4番目の「大雪の蔵」純米 2度です。
うわ~~いヾ(@°▽°@)ノ
この日は「食と観光の連携による地域食材魅力創造セミナー」全国4カ所ツアーの最終日!
11月の東京から、大阪、福岡とセミナー開催して、この札幌がトリでした。
4回もお仕事ご一緒できただけで光栄なのに、なななんとご褒美に
田崎さんがこちらへ案内してくださったのです~。
ぶっちゃけ自慢写真で~す。
丁寧な仕事のお寿司も北海道の新鮮魚介もすばらしかったですが、
田崎さんの会話もなによりご馳走~すてきなジェントルマン~。
大雪の蔵でカンパ~イ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
食を楽しむってこういうことなのですね~。
わたしの専門は農村巡りで、素材を生かした郷土料理が多いので、あらためてこうした洗練されたお店と日本の食文化の幅広さ・奥深さを学びました。
ソムリエに日本酒継がれ雪の蔵 香魚
仲寿しさん
すてきな札幌の夜、ありがとうございました。
北海道産の海の幸の底力に圧倒~。
日本列島すごい。
ベジアナあゆ

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.