画像: 「新潟・燕 ウィルアシストの介護スプーン」

「新潟・燕 ウィルアシストの介護スプーン」

最後は燕に戻って、介護関連グッズを販売するウィルアシストさんへとお邪魔しました。
今私にとっては必要ないものだけれど、いつか必ず身近に感じるときが来るような気がします。
そして、もし近くに必要とする人がいたら、ぜひ紹介したいなと思う介護用のカトラリーです。
色々な症状、体勢、状況に対応できるスプーン各種。
右用左用などなど。
持ち手を薄くすることで、重さを軽減し収納がしやすくしたデザイン。
口当たりが柔らかそうなシリコン製。
弾力があり金属アレルギーの人も安心。口を傷つける心配もない。
力を沢山使わなくても箸を使えるピンセットタイプ。
浅く、細い形の樹脂製スプーン。ちょっとシックな色ですね。
しっかり握りたい人のためのグリップ太目。
ヘッドは比較的小さく耐久性もあり。
そして、なんといってもコレですね。
お湯で柔らかくし、フィットさせて形状記憶できるスプーン。
持ち手だけでなく、ネックも角度を変えることが出来ます。
手に巻き付けたり、よりヘッドを安定させる角度を調整できるのです。
スプーンだけでなく茶碗、食器なども。
モニターテストを経て、ひとりひとりに応える商品があります。
ウィルアシストには、ウィルアシスト商品ではない、
他社の介護用品を試せる体験施設も併設しています。
何度も買い替えるものではないので。
やはりしっかり使って決めたいなという方には素晴らしい施設ではないでしょうか。
ただ、これから沢山の人が使うようになる時代には、
デザインが欲しいですよね。
誰か介護用品のステキなデザインを考えてくれる人はいませんかー!
私だったらおしゃれな車いすに乗りたい!
よろしくお願いしますー。
ということで1泊2日の燕・弥彦ツアー。
近代産業が発達した燕と、弥彦の温泉と神社を堪能する旅でした。
最後にお隣、三条のお土産を購入して帰りました。
こちらはぐるなびippinでもレポートしています!
・燕市 洋食器の歴史を学ぶ燕市産業史料館
・燕市 杭州飯店の中華そば(元祖・背脂ラーメン)
・燕市 本物を見よう玉川堂(ぎょくせんどう)の鎚起銅器
・燕市 磨き屋一番館 磨き体験と藤次郎ナイフギャラリー
・弥彦村 弥彦公園のもみじ谷
・弥彦温泉 割烹の宿 櫻家
・弥彦村 弥彦神社参拝
・弥彦村 弥彦ロープウェーとおやひこさまセット
・弥彦村 国上寺の精進料理と五合庵
・燕 ウィルアシストの介護スプーン
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